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 本日は、パルマ-イタリア美術、もう一つの都、と題された絵画展を、いつものように駆け足鑑賞。

16世紀当時で人口2万人ほどだった北イタリアの小都市、パルマで、16、7世紀に活躍した

「パルマ派」の画家たちの作品が、約120点展示。

http://www.parma2007.jp/

イタリア美術史に大きな影響を与えたらしい。

絵画技術的なことは、もちろんよく分からない。
 
 それよりも、私に残った強烈な印象は、ヨーロッパ人の、ものの見方が、切り離すことはもはや不可能

なほど、キリスト教に密着しているんだな、という感想だ。