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 昨日は、両国の江戸東京博物館へ、「ロシア皇帝の至宝展」を見学。

せっかくだから、江戸時代から戦後の東京までの歴史を解説、遺産物を展示した、常設展も見学して来た。

 常設展の方は、修学旅行生と、外国からの旅行客ばかりが目立った。

おそらく隣接している国技館の大相撲見学とセットになっているんだろう。

江戸博物館が出来た頃は、なぜ東京のはずれに造ったのか?といぶかしく思ったが、

今頃になってやっと疑問が氷解した。

ここなら浅草も近いし。

今の、大相撲の観客動員は、おそらく外国からの観光客に支えられているのだろう。

 「ロシア皇帝の至宝展」の展示物は、非常に見ごたえあり、満足した。

ロシアについての予備知識が、無かったので、一つ一つじっくりと解説を読んで回った。

江戸展を見た後、「ロシア‥」を見ると、日本人と比べ、ロシア人は血生臭く、ギラギラしているな、と

強く感じた。

だからこそ、キリスト教という、禁欲的、道徳的な宗教で縛る必要があったのだろう。

解説を読み、展示物を見て回ると、ロシア正教と、ローマ・カトリックは、意外と近いところにあること

が分かった。