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原宿・表参道のイルミネーション(アカリウム)が、8年ぶりに復活した。
当時の報道では、中止した理由は、イルミネーションに人が大勢集まり過ぎたことで、日常生活をおびやかされた近所住民たちから、抗議が殺到したためであるということだった。
しかし、今年、復活したことで、8年前、中止したのは、イルミネーションの費用を出すスポンサーが、不景気のため、いなくなってしまったからだという本当の理由が明らかになった。
新しいスポンサーの名は、報道されていない。
そこに、景気が復活したと、数字だけ見て素直には喜べない、日本の劣化した現状が隠されている。
復活した今回のイルミネーション(アカリウム)は、LED(発光ダイオード)の塔だ。
塔は、高さ6メートルで60基設置されており、時期、時間によって、灯りの色が赤紫や緑に変わるということだが、疑問が生じた。
LEDというと、反射的に、中村修二氏の発明した青色ダイオードを思い浮かべてしまう。
中村氏は、当時存在しなかった青色に発色するLEDを発明して脚光を浴びたのである。
LEDが様々な色に発光するならば、中村氏も苦労することもなかったし、有名になることも無かったであろう。
なぜ、表参道のLEDは、様々な色で発光するのであろうか?
解る人、教えてください。

追記
下のトラックバックさせてもらった記事によると
1)色が変わるのは
  一基ごとに、1100個の、電球色星球が内蔵されている。おそらく3原色で並べられてるのだろう。
  1670万色の表現が可能ということだ。
  (毎日新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061206-00000001-maip-soci
2)資金調達
  19社が出資している
3)8年前中止した理由
  資金難が最大の理由だが、地元住民の不満の他、40万個の豆電球が、ケヤキを傷めるという理由
  もあったようだ。 

 1基が、1670万色に変わりうるということであるのか?
 しかし、誰が判別できるのか?!