



さすが大手デベロッパーの三井不動産らしく、イメージ戦略に抜かりはありません。
隣接する、千葉大柏の葉キャンパス、東大柏キャンパスなどの、教育、研究機関にふさわしく、屋上には、プランター型農園の他、風力発電機、太陽光発電パネルが設置されています。
風力発電機は、3機設置され、別々の方向を向いています。
私が行った時は、ほぼ無風状態で、プロペラは3機とも、ほとんど静止していました。
たまに、どれかが勢いよく、少しの間、まわります。
それを見ていたおじさん二人組が「今は、電気で動かしているんだな」と話していました。
そうではないと思うのですが、風力発電機が、風の無い時は、電気を使いプロペラをまわすことは、常識となっているようです。
2階の総合案内所で、風力発電機や太陽光発電パネルの発電状況などの資料があるか、尋ねてみましたが、対応できる態勢ではなかったようです。
追記
三井不動産のホームページ http://www.mitsuifudosan.co.jp/home/news/2006/1012/index.html によると、上記の風力発電機、太陽光発電パネルで、生じた電気は、ららぽーと柏の葉の施設内で、配給しているらしいです。
検証はしていません。