無題1年365日、私は、「死」について考えない日は無い。 恐らく、心のどこかが壊れているのだ、と思う。 いつ、どこにいても、私の頭のどこかでは、「死」というものを考えているのだ。 私にとっての「死」とは 「自分自身の死」であり 「この世界の死」でもある。 つまるところ、私の眼に映る世界こそが、私にとっての「世界」であり 私が死ぬという事は、すなわち私の中では「この世界の死」と同義なのだ。