公認心理師試験の解答速報を記載します。
解釈がわかれるものは、理由等明記します。
1 4
2 2
3 3
4 1
5 2
6 5
7 3
オペラント水準とは、オペラント条件づけでの行動変容以前にその反応のおこる頻度のこと。ご褒美をもらう前から2日に1回時間テスト勉強していたAくん(オペラント水準高い)。ご褒美をもらう前は全然テスト勉強してないBくん(オペラント水準低い)。オペラント条件づけ(ご褒美)後には、両者とも毎日テスト勉強するようになったら、Bくんのほうが行動変化は大きいと解釈することもできる。
8 5
9 5
10 5
3と5の判断が難しい。認知症ーせん妄の増加ーθ波増加との解釈が可能。レム睡眠では、β波が不規則に出現のすることもある。
11 5
12 4
13 5
14 1
5は、集団思考の内容ではなく、傍観者効果の内容。集団思考と同様に「集団心理」の範囲の内容なので、問題として、とても分かりづらいものと考えられる
15 3
3と4ともにある。青年期にアイデンティティーを確立し、社会などへの「忠誠性」を獲得していく、が有力か。
16 4
17 2
18 4
19 4 手帳の有無は問わない
20 3
21 5
22 1
23 4
24 4
25 2
26 5
27 5
28 4
29 3
30 2
31 4
32 4
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34 3
35 5
36 4
37 2
38 5
国、地方公共団体及び学校の各主体による「いじめの防止等のための対策に関する基本的な方針」の策定について定めること、とある
39 4
ポジティブアクションは差別にあたらない
40 1
41 2
実測値と重回帰モデルによる予測値の相関係数が重相関係数。
42 3
3が正解と思われるが、4も解釈次第で正解の可能性。3の吃音は、成人に男女差はあるが、幼児期に男女差は少ない。
43 4
選好注視法は「同時」に提示
44 3
3が正解と思われるが、2も不正解とはいえない。 2は逆転移の説明であるとの解釈で問題を作成していると思われる。しかしながら関与しながらの観察では、場に観察者(問題文中の「自己」)が参画しているので、「自己」を利用してるとの解釈も成り立つ。
45 3
46 2
47 2
48 4
DSM5 窃盗前の緊張の高まり、利得でない、開放感
49 3
50 24
51 15
52 45
文科省では、開発的カウンセリングとは、「将来、児童生徒が自立して豊かな社会生活が送られるように、児童生徒の心身の発達を促進し、社会生活で必要なライフスキルを育てるなどの人間教育活動を行う。全ての児童生徒を対象とし、教科学習や特別活動、総合的な学習など、学級、学校全体の教育活動を通して、児童生徒の成長を促進する。」とあり、4.5が有力。しかし1も社会生活で必要なライフスキルを育てるためには、当てはまる可能性はあると考えられる。
53 14
54 34
1も可能性はないとは言えない。終末期医療への人員の重点配置は、明確に我が国の施策にない、もっと人員を増強してほしいとの出題者の願いからの出題とも感じられる。
55 15
56 15
57 24
医療法 第6条
58 25
59 1
60 1
61 1
正答は1か3 チック、ASD、SLDが考えられる。専門医へつなげるか、発達障害のアセスメントを行うか、正答の判断が困難。アセスメントを多面的に行う場合、WISC-Ⅳなど複数回の面接が必要。行きしぶりがある小学4年生に教育相談所で複数回のアセスメントを行うことが最も適切か疑問。
62 2
63 4
64 4
65 4
66 5
5が有力 他も当てはまりはする
67 3
68 1
69 4
70 3
71 4
72 4
73 3
74 3
75 3
76 2
77 15
1は勝手に復職準備をするのが適切か産業医や職場との連携が必要ではないかとの考えで誤りとするかどうか。2は「本人の確認のもと」主治医にや、「産業医」をとおして主治医に、などとの考えで誤りとするかどうか。判断材料が足りない問題
78 2
5も明確に不正解とはいいがたい。
79 4
80 5
81 4
82 5
83 3
84 5
85 4
86 1
87 5
88 2
89 5
90 3
91 5
92 3
93 3
94 2
覚せい剤は精神依存はおこすが身体依存は生じにくい。4フラバは、薬物摂取を中断した後、再燃として起こる。「薬物摂取に伴う」の時間的解釈次第で、正誤が分かれる。
95 4
4を正解としたが、ストレスコーピングをしすぎると疲れる、はあるように思う
96 3
97 2
法の規定でなく通知 厚生省通知「療育手帳制度について」
98 2
99 3
100 4
101 5
102 3
103 4
104 4
105 5
106 2
少年院に収容は、犯罪をした少年、犯罪をした14歳未満の少年(触法少年)、犯罪をするおそれのある少年
107 2
108 5
109 5
110 1
111 5
112 2
113 3
114 4
115 4
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118 4
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120 4
121 3
122 1
123 4
124 14
125 13
126 15
127 25
128 15
129 23
130 14
厚生労働省 職場復帰支援の手引き
131 14
132 12
133 13
134 24
135 24
136 2
3も正解の可能性がわずかにあると思います
137 4
138 3
139 4
4を正解としたが、作業同盟において守秘義務等を含めカウンセリングの枠組みの説明は重要。全員正解になる可能性。
140 4
141 1
142 4
143 4
144 1
145 1
146 3
147 5
148 1
149 3
1も、全員で集まり問題を認識させるは、Aさんにはだいぶつらい手法。「関係者が協力し連携をとりながら」Aさんに現状を把握してもらう、なら適切と思われるが。全員正解になる可能性
150 2
151 4
152 1
3でAさんの意思の確認をせず、すぐさま訪問スタッフが家族への調整役を引き受けさせることが適切か疑問。
153 2
154 25