今日から都内のメンタルクリニックにて仕事をスタートしました。


半年以上の期間を空けてのカウンセリング業。

また被雇用者としては実に5年ぶりです。


まずは勘を取り戻すことから始めないとにひひ


新しい知識も入れていかなきゃならないので、

しばらくは勉強の毎日でしょう。


今日は初日ということで

こまごまとした事務的業務がほとんどでしたが、

意外に神経を使いました。

その場所その場所で、それぞれのやり方があるので

最初は勝手がわからず無駄な動きが多いです。


でもそのうち頭と身体が一体化して、

スムーズな動きができるようになるはず。

それが「慣れ」ということですね。


自分が一番歩きやすい道を見つけること。

自分にとっての最短距離を見つけるということ。


そのためには、実際に経験しながら覚えていくしかないですね。



春。日本では新しいことが始まる季節。

私もフレッシュマンの気持ちでがんばります。

なかなか暖かくならない今年の春ですが、

昨日は久しぶりに晴マーク晴れ


友人たちと王子の飛鳥山公園へ。


満開とはいかなかったけれど、

なかなかのお花見日和でしたコスモス



こころノート 


約280年前、江戸の八代将軍徳川吉宗が

この地を桜の名所としたようです。

当時禁止されていた「酒宴」や「仮装」も容認され、

江戸っ子たちの憩いの場となった飛鳥山公園。

平成の現在でも変わらず、大勢の花見客で賑わっていました。


ブルーシートを敷いて、お惣菜やツマミを並べ

天に広がる桜を肴にビールやワインを煽り、

私達も春を楽しみました。


青空に広がる桜はやはり風情があり

外で友人たちと一緒にワイワイ味わう料理とお酒は

格別でした!

日本に生まれて良かった。



満開は来週かな。

早く暖かくなるといいですね。


原理は同じなのに、
あることは尊敬の対象になり、
またあることは非難の対象にもなる。


例えば、

足るを知る=欲張らず、現状に満足すること。

これは人間にとって美徳とされ、
それができる人は満ち足りて心豊かであると評される。


けれど、

努めて行う=志を高く持って努力すること。

現状に満足せず、
向上心を持ち続けることを社会は望む。
不足感や欲求不満が原動力になって、
実際に何かを成し遂げることができる。
そしてその結果が賞賛される。


人間の持つ欲は軽蔑や非難の対象にもなる。
その欲求が向かう方向が問題だ、とする見方もあるけれど。
いまいちフェアでクリアな答えではないような。