こんばんは( ˆoˆ )💓
10ヶ月ぶりになってしまいましたが、なんとか生きています(笑)
前期は試験勉強が大変で3回ほど本気で医学科をやめたくなりました……😰
あれだけ渇望し、喉から手が出るほど欲しかった医学科入学ですが、文字通り「はじまり」に過ぎなかったことを日々痛感しています。
他学部よりも明らかに多い授業数と課題、勉強量はいわずもがなです。私がもう1度最初から人生をやり直せるとしたら医学科は選ばないですね……
確かに社会的信用はありますが、勤務医のお給料がそんなに高いとは思えません。煩悩を殺し、膨大な時間を勉強に費やすことで勝ち取った合格ですが、その後も手を休めれば医師にはなれません。医師という職業は、努力に対して得られる対価がそれほど大きくないことを強く実感しています。かっこいいからと気軽に目指さないほうがいいかと思います。
私は幼い頃から医学に興味がありましたが、それでも魅力を感じない科目はたくさんあります。たまに多留の先輩がいらっしゃいますが、親に逆らえなかったか、安易な理由で医学部を選んだという印象の方が多いです。いくら賢くても、興味のないことを6年間も学び続けられないと思います……
ここからは近況です☺️
2年生は多くの大学で解剖実習があります。私の学校はこの実習が厳しいそうで、基本的に1日6時間解剖室に缶詰です。私は幸いにもまだ苦痛を感じていませんが、たくさんの同級生が腱鞘炎や腰痛、ホルマリンのアレルギーに悩まされています。毎日の予習・復讐も骨が折れます。もちろん他の授業も受け、課題を提出しなければいけません。解剖実習は献体してくださったご本人とその遺族さまの尊いご意志の基に成り立っている貴重な機会です。全てを学び取ろうという姿勢が大前提です。それと同時に、解剖なしに医師になるのは不可能だと強く感じています。どんなに映像技術が発達しても実際に体の内部を見なければ、分からないことは列挙に暇がありません。最後まで気を抜かず頑張りたいです。
去年の夏からお付き合いしている方とはその後も続いています。今年度から遠距離になってしまいましたが、なんとかうまくやれていると思います。1ヶ月に1度会いに来てくれます🥲
ハイパー勤めなので休みは週1ですが、あくまで名目上のもので、実際は唯一の週休にセミナーが入れられたり、夕方から深夜まで夜勤が入れられてたりと労働基準法から完全に逸脱した業務形態です。信じられません。しかし本人の望んだ進路なので毎日命を削ってがんばっているみたいです……心と体が心配ですが、私にできることは電話やLINEで労うことくらいです。疲れ切っているのに1ヶ月に1回だけの連休に私に会いに来てくれます。本当に感謝していますし、彼の活力と優しさに驚嘆しています。
友人も非常に優しく個性が溢れる子たちで楽しいですが、やはり家族と離れているのがつらく感じていまします。全てのことを前向きに捉えられる時と、そうでない時があります。私の体感では、受験生の時のほうがメンタルが安定していました。勉強だけに集中できたし、大好きな家族と猫に囲まれていたからです。今は、家事などの生活基盤を維持すると同時に勉強や人間関係も抜かりなく手入れしなければならず、高度なバランス感覚を必要とされている気がします。今は解剖期間なのでバイトはお休みしてますが、1週間に何度かバイトもしています。これはお金のためというよりむしろ息抜き感覚ですが……
とりあえず再来週は彼氏が夏休みで4日間私のお家に来てくれるので、そらを楽しみにしています。部屋が散らかってるので片付けないとまずい…😰
9月には万博に行きました〜。混雑がひどすぎて見たかったパビリオンはほとんど回れず残念でしたが、素敵なホテルに泊めてもらえて溜飲が下がりました🥺💓
また気が向いたら書こうかな
