前の投稿が昨日の夕方6時ですか...

あれからずーーーーーーっとパソコン前にギター持って座ってるんですけれども。
軽く12時間越え。

何気に4日坊主達成、斉藤淳です。


こんなに浮かばぬものか...

曲をこねくり回して、壊して、作って、壊して....無限ループですか。


結局、なんとか出来上がりました。

しかしながら、実際にちゃんと歌ってみて録音してないと完全OKではありません。
なので、今日の昼間にカラオケ行って初めてOKが出せるかと思われます。

この部屋で好き勝手歌えたらなぁ...

いつもそう思います。


でもね、もうちょっとしたら、この部屋でもガンガン歌えるようになる秘密兵器を手に入れる事ができそうです。
かなり期待してます。

それはまた今度、画像付きでご紹介します。




ほんまに疲れたーーー!!!

ケツ痛い!! ケツ ケツ ケツ

ケツに限らず、腰、目、指.....

パソコンに向かってギター弾きながらずーーーっと座ってたらこうなります。

皆様ご注意を。

ウルトラ爆睡かましたいけど、調子こいて寝てると大変な事になるので、「いいとも」が、いや、「ごきげんよう」が終わる頃には起きようかと。

今日って実は祭日なんですね。

しかも体育の日?

そうとは知らずに、家から一歩も出ずにヒッキーでしたね。

こんなに家にこもったのも超久しぶり。

ってか、家にこんなに長時間いて、家の中のパソコンデスクの前からほっとんど動かなかったのは初。

アイデアの浮かばなさではポンコツ世界王者級でしたが、ここまで長く一つの作業に徹した私は、まあ、なかなかだったかと。



起きたら作った曲全部忘れてました...

みたいな展開がもの凄く怖いのですが、そんな恐怖心よりも睡魔の方が強大です。

もう限界っす。おやすみなさい。

3日坊主達成、斉藤淳です。


さっき、ジャージ姿に髭ボーボー。さらにニット帽を着用して近所のスーパーへ食材やらを買いに出かけました。


もう秋ですね。
知らぬ間に秋でした。

なんか、スーッと空気を吸ってみると、秋の香がした。

秋の香、好きです。
なんとも切ない感じがたまりません。

切ない感じと言えば、私の財布の中身。

一昨日、コンビニで調子乗ってアレコレ買ったら、精算時に金が足りない事に気付いた。
生まれて初めての大失態。

「ごめん。やっぱ煙草抜きで。」

と、言ってみたものの、それでも足りない...

「ごめん。そこのATMで金下ろすからちょっと待って下さい。」

貯金しておいてほんまに良かったよ。でも恥ずかしいよ。

どーにもだらしないこの性格を直したいもんです。

そこんとこピシッとさせる為にも、このブログを毎日更新するとか、自分を縛り付けるような宣言をしてるわけなんですが、ブログ以外にも実はやらねばならぬ事がございます。


曲を早く仕上げんかい!!



っつーわけでして...

先月出来上がった曲の直しをやっております。

超難航しております。

完成って言っても大した事は無いけど、全部一人で作り上げたのは初めての事でして。
大した知識も無いもんですから、それを作り変えるとなると頭が爆発しそうです。

あんまり難しく考えてもしょーがないってのもわかるんですが、やっぱり大事な曲なもんで、変な風にはしたくない。

でもいつまでもダラダラやってられないので、決めたんです。今日中に完成させてしまおうと。



ですから、秋の香がプンプンする10月であっても、私の心は8月31日って気分なのです。

おわかりですか?

夏休み最後の日。8月31日。

毎年、涙ながらに宿題を片付けていたのは私です。

追い込まれないとダメです。追い込んで下さい。


っつーわけで、こんなの書いてる暇ねぇんだよ!!

でも書かなきゃ坊主なんですよ。

自業自得。全てはそう、自業自得。その通りでございます。



実は、11月29日に開催されるT-TOCビッグイベントに出演する際の、俺の衣装を作りたいと申し出てくれた奇特な方がおられます。

その方も、衣装をライブまでに絶対に間に合わせたいので、このブログにて宣伝してくれとおっしゃられました。
要するに、この方も自分で自分を追い込んで事を成そうと。



こんな、部屋着で近所うろついて女子高生の列にサーーっと避けられるようなオッサンの為に頑張ってくれる人もおりますから、なんとか自分の納得できる楽曲を完成させたいと思っております。


8月31日。辛い辛いと涙も流しましたが、この日に課題を終わらせられなかった事は一度たりともございません。
始業式には余裕の表情で、「俺は早めに終わらせて夏休み悠々と遊んでたよ」って顔で登校しました。


今回もきっと出来るはずです。



ミッション、パッション、ハイテンション。

今、テンションだけはかなり立派です。

2日坊主達成、斉藤淳です。


世の中、恐ろしい人間は沢山います。上には上がいると、常日頃そう考えるべきであると痛感しました。




私最近、職をちょっと変えました。職と言ってもバイトですが(汗)

んで、その店にはカラオケが置いてあるのです。

気分良く飲んでる紳士が、ここぞとばかりに喉自慢。
上手い下手関係なく、気分良く歌ってもらえればけっこうです。

忙しく作業しながらも、実はちゃっかり聞いております。何かしら技は盗みたいので。
大概は70年代辺りの古き良き名曲がチョイスされているわけなんですが、ある日とある紳士が言いました

「じゃあ、ジュディマリいこう」って。

驚きはしましたが、「あぁ、これは接客してる女性従業員さんへのリクエストだ。」と。

そう信じて疑わなかった。

確か、曲はジュディマリの「クラシック」。

あの曲はイントロ無しでいきなり始まります。

でも、その紳士はずっとマイクを手に持っている。

「お客様、そろそろ曲が始まりますので、お手持ちの御マイクを○○さんへお渡し願えますか?」

そんなツッコミを思わず放ちそうな衝動を抑え、見守りました。



ご想像通り、この方歌う気満々です



しかしながら、きっとオクターブ下げ、ないし、ファルセットおんりーで歌い上げるだろうと。

きっとこの方は、ご自分のお子さんの影響でジュディマリにハマり、今や携帯のアラームや着メロ、職場でのBGM等、あらゆる場面でジュディマリの楽曲が耳に触れていないとダメという、完全なるジュディマリ依存症な方であると。
だから、オクターブ下げで歌おうが、何しようがきっといいんだと。
ネタとかじゃなく、真剣に聞きたいし歌いたいが為の行動であると。その思考は大変立派じゃないかと。



そう勝手に妄想しました。




ところがどっこい。




この人、神でした。




歌声完全に女。




......




ちょっと言わせて。

俺さ、実はさ、女声で歌うのってけっこう得意だと思ってたわけですよ。

学生時代から、掴みのネタ的な感じでカラオケへ行くと一発目にアヤヤを歌ってみたり、それこそジュディマリ歌ってみたり。勿論地声でね。

それを超誇ってたわけではないけど、ある種の武器ではあると思ってたわけです。
世の中、そんな男もそんなには居ないだろうって。




ところがどっこい。




この人マジで凄い。神。




例えるならば...

歌の上手い30代OLが、恥じらいとか持ち込まずに済むよーな職場の同僚達と一緒にカラオケへ行き、一杯目のビールを飲み干した後にテンション全開で歌った時みたいなイメージ。なんなら小指立ててる感じ。
なんならその同僚達の中に、数年前まで思いを寄せてたけど、その彼も今は妻子持ちだし....みたいな切なさを抱いてしまう相手が居るイメージ。


もう、正にそんな感じ!!神!!

ピッチ、安定感、感情。素晴らしい。


完敗だよチクショウ。


リーマン辞めて、どーにかなれよ!!!
と、本当に言ってやりたかった。



そんな人がきっと沢山いるんだね。危うく自信失くしそうだったよ。


大変勉強になりました。ご馳走様でした。





そんな、赤坂の夜~2007年、秋~


俺の華はいつ開くのだろうか。