今更ながら27歳ってしんどい響きやなーーーー!!! 笑


という気持ち満々で始まった2010年。



今年は28歳になるし..




もう待ったなしという感じで、何かが迫っている。


こっちに帰ってきてから、「結婚」、「出産予定」みたいな話を山ほど聞いた。


全部素直に「おめでとう」と思う。


特に幼馴染のその話には感動した。



年齢とは恐ろしい。


東京に居ると、そこら辺の感覚がなんとなーく鈍ってくるのかもしれん。


こっちに居ると、毎日叩きつけられるんだよ。



実家で働いてるもんで、飲みに来るオッサン達に「ジュン君はまだなんか?」、「東京から連れて帰って


こんかったんか?」等とよくよく聞かれる。


頼むから黙って飲んでくれオッサン達よ。いや、お客様。



まだ形を成していないやるべき事があるんだよ。


ほぼニートのこの俺に、一体何ができるんだ。



チカラが欲しい。


そう思って帰ってきた。


これを一番強く思った。



自分が不甲斐無いから、色んな所でグチャっとなってる。


ビビるなと言い聞かせながらも、焦るし色々ビビってるなあせる




今年はラストイヤーになると思う。


ほんまに最後のチャンスであり、どちらにせよ何かを新しく立ち上げるラストイヤー。



奮闘っぷりを今年も綴って参ります。


本年もよろしくお願い致します!!!!



帰ってきました。


ほんまに。


神戸在住、斉藤淳、27歳です。




「グッバイ東京」というタイトルでブログを書くつもりだったが、タイミングを逃した。


気持ちの整理もつかぬまま、飛び出したような感じがあったしね。




あくまで前向きな決断やったのに、日が経つにつれ、東京を去り難い念が溢れまくって大変やった。


そうなってくると、周りに語りたくない気持ちになり、あんまり公言する事無くひっそりと帰ってきました。


一昨日は大学の仲間と、昨日は高校の仲間と飲んだ。


かなり後ろ向きな気持ちで参加してた事を謝りたい。


でも行って良かった。断然良かった。



行くまでは重い気持ちやったけど、皆がオアシスのようだったから、俺は弾ける事ができました。




何処に居ようと、自分の在り方次第やと吠えてた自分は間違ってなかったはず。


まだまだ「ビビるな」と言い聞かせながら生きよう。


まだ何も終わってない。


ガーーーー!!!メラメラ


今年はほんまに沢山の人に深く深くお世話になりました。


ほんまにありがとうございます。



相方もそうやけど、ほんまに皆頑張って生きてるから、それが何より励みになる。


それが眩しくて辛くもあったけど、今はただただ励みになる。


ありがとう。



死ぬ程頑張ってお返しするわグッド!


皆様良いお年を~


来年もよろしくお願いします。




夜王ならぬ、夜勤王。齊藤っちです。



夜勤王兼、借金グはよく働いております。


借金グやからこその夜勤王でもある。


何やってんだか...



辛い状況ではるけど、ちょいと光が見えてきた気がするっす。




アタシ、お弁当屋の配達員に復帰します。


神戸に居た時にかなりお世話になった弁当屋があるんだが、そこに雰囲気の酷似した弁当屋です。


家からそんなに近くもないが、きっと美味しい仕事になる。


食費の節約は素敵だ。


今は腹の減る自分に腹が立つからな。



今月からは掛け持ちで大変な事になるが、今月頑張れば12月は笑えるでしょう。



今度の弁当屋は車ぶつけたりしたら、最低でも半分は払ってもらうって言ってた。


安全に細心の注意を払ってもらう為に大金払う覚悟でよろしく的なね。


大丈夫やと思うが、なかなかのハイプレッシャー。


神戸の時はぶつけたりしてない事も無い。


後ろからぶつけられたのが二回、神戸の山で溝にハマって世界が左斜め45度に傾いた事もあった。


溝にハマッタのはもうほんま...酷い。


暴走タクシーをひょいとかわしたつもりが、溝にどハマり。


周辺住民がエキストラのように集まってきたのが一番辛かった。


イライラとテンパりで、いわゆるマツケン顔になっていたであろう瞬間であった。



わからない人が9割を超えると思うので説明しよう。説明しよう!


マツケン顔とは、2004年の甲南大学学園祭にて斉藤が見せたとんでもない表情を指す。


学園祭でマツケンサンバを半ば強引に企画されたが、了承した以上は精一杯やろうと衣装を買い、メイクをし、踊りを覚え、後ろで踊る町娘的な女の子四人にも踊りを教えたのだが.....


1、本番直前、女の子達が全然踊りを覚えていない


2、いつまでたっても曲が流れない


3、歌いだしたものの、ワイヤレスマイクの調子が悪く「マ・ツ・ケ・ン・サ.......バ.......ーー........!!」と、ここぞの場面で

  出来損ないの衛星中継みたいな感じに


4、大観衆による冷ややかな眼差し



以上が相俟ってとんでもない顔になったのだ。


ちなみに、アニソングランプリ出場時にも似たような顔をしていた瞬間がある。



そんな顔にならんよーに頑張ろう。


運転しながら死ぬ程歌おう。


死ぬときは歌いながら死のう。


ながら運転よろしく。



夜勤行ってきますわ。