夜王ならぬ、夜勤王。齊藤っちです。
夜勤王兼、借金グはよく働いております。
借金グやからこその夜勤王でもある。
何やってんだか...
辛い状況ではるけど、ちょいと光が見えてきた気がするっす。
アタシ、お弁当屋の配達員に復帰します。
神戸に居た時にかなりお世話になった弁当屋があるんだが、そこに雰囲気の酷似した弁当屋です。
家からそんなに近くもないが、きっと美味しい仕事になる。
食費の節約は素敵だ。
今は腹の減る自分に腹が立つからな。
今月からは掛け持ちで大変な事になるが、今月頑張れば12月は笑えるでしょう。
今度の弁当屋は車ぶつけたりしたら、最低でも半分は払ってもらうって言ってた。
安全に細心の注意を払ってもらう為に大金払う覚悟でよろしく的なね。
大丈夫やと思うが、なかなかのハイプレッシャー。
神戸の時はぶつけたりしてない事も無い。
後ろからぶつけられたのが二回、神戸の山で溝にハマって世界が左斜め45度に傾いた事もあった。
溝にハマッタのはもうほんま...酷い。
暴走タクシーをひょいとかわしたつもりが、溝にどハマり。
周辺住民がエキストラのように集まってきたのが一番辛かった。
イライラとテンパりで、いわゆるマツケン顔になっていたであろう瞬間であった。
わからない人が9割を超えると思うので説明しよう。説明しよう!
マツケン顔とは、2004年の甲南大学学園祭にて斉藤が見せたとんでもない表情を指す。
学園祭でマツケンサンバを半ば強引に企画されたが、了承した以上は精一杯やろうと衣装を買い、メイクをし、踊りを覚え、後ろで踊る町娘的な女の子四人にも踊りを教えたのだが.....
1、本番直前、女の子達が全然踊りを覚えていない
2、いつまでたっても曲が流れない
3、歌いだしたものの、ワイヤレスマイクの調子が悪く「マ・ツ・ケ・ン・サ.......バ.......ーー........!!」と、ここぞの場面で
出来損ないの衛星中継みたいな感じに
4、大観衆による冷ややかな眼差し
以上が相俟ってとんでもない顔になったのだ。
ちなみに、アニソングランプリ出場時にも似たような顔をしていた瞬間がある。
そんな顔にならんよーに頑張ろう。
運転しながら死ぬ程歌おう。
死ぬときは歌いながら死のう。
ながら運転よろしく。
夜勤行ってきますわ。