えらい長い間更新が途切れてしまいましたね...

伝えたい事とか山ほどあるんですが、なかなか文章にする勇気が無いというか、気力が無いというか。

辛気臭いのは嫌なんです。

だからもうちょっち待って頂きたい!!

とか言って、明日になれば普通に色々書いてるかもしれまへん。

気分屋でごめんなさい。

凹んでるわけじゃなく、多感な時期なんで、若いんで!!(ここ強調?)色々あるんですよ。

でも花粉も飛んでないみたいやし、徐々に↑↑になっていくでしょう。

なっていくでしょう!!
f1d2aae7.jpg本日をもちまして、上京一周年でございます。斉藤淳です。

さっき病院に行ってきまして、今日辺り抜糸かなと思ったんですが、どうやら再来週くらいになりそうとの事。
左手が上手く使えない状態がもうしばらく続きそうです。

神戸でのライブや、「T-TOC.TV」初収録は包帯グルグル巻きで行われるっぽいです...
なんか悔しいな。
でも元気いっぱい、エセ爽やかスマイルで乗り切ります!!
チャンネルはそのままで!!(ネットのテレビにチャンネルも何も無いだろう)


はい。それは置いといて...



そう、一年前に俺はこの東京にノコノコ出てきたんです。
一年ってば早いよ。ビックリです。

思い描いた生活と現実とのギャップを埋めつつ、なんとか生き抜く為に必死だったこの一年。
あんまり余裕無かったな~と、反省しております。

しょーもない事も、どえらい事も、良い事、悪い事、勿論沢山ありました。
良くない出来事程よく覚えていて、思い返す度に舌打ちしてしまいますが、そんな出来事を起爆剤として頑張れた時期があったのも事実。

そして出会いも沢山ありました。
「一期一会」と「会者定離」について書いた事がありましたが、どちらにせよ出会いってほんまに大事です。

出会いと言えばその昔、私は「出会い系サイトー」という屈辱的なあだ名を付けられた事がありました。
ごめんなさい。唐突な、随分な余談でした。

そうそうそうそうそう。
出会いってほんまに財産ですよ。
出会う人によって世界がガラッと変わったりしますからね。

上京生活二年目に突入しましたが、これからは「出会い」というものをもっと大事に、重要視していこうと思います。

沢山の刺激を得たいと思います。
この街で働き詰めってのもいい加減にしないとね。

アグレッシブに動き回ります。



そんな斉藤淳、本日の画像は!!

なんとなくこんな感じで撮ってみたかったのです...

ゴキゲンヨウ。蛇!!

関西ではお馴染み「チカン、アカン」のポスター。

皆さんご存知??

見ての通り、痴漢行為撲滅キャンペーン的なやつです。

そんなもんダジャレにするなと言いたい。けど、定着してしまったようです。
今もあるのかな??


そんなこんなで今日のお題は「痴漢」。

した事はないよ!!そーゆープレイもないってば!!!(慌て加減が逆に怪しい...)

見かけた事もなかったんですが、先日それっぽい事をされました。

そう、被害者側です。


先日、終電間際の西武新宿線に乗り込みました。けっこうな満員です。

新宿から乗り込み、次の高田馬場に着いたところで、自分の後ろに若い女性が立ちました。

スラッとした、シュッとした感じの女性です(よくわからん上に要らない説明ですんません)。


しばらくすると


自分の小指に小指が絡んでくる。

驚いて振り返ると、紛れもなくその女性の小指が絡んできていた。

その女性(*以下、「ユリ」とする)は、うとうと寝てました。フリではなかったと思います。確実に立ちながらウトウト。

なかなか小指は解けない。無言の指きりげんまん状態です。

しかし電車は揺れますから、小指は解けます。

しかーし!!またユリは小指を絡めてくる。

また見ると、確実にユリの意識はない。寝てる感じ。


また解けて絡めて........この繰り返しが約十分続きました。


何故拒まなかったのか。
それが自分自身めっちゃ疑問です。未だにわからん。


んで、そうこうしてる内に、自分が降りる駅に到着。

降りようとドア側へ向き直すと、ユリはやっぱり寝ている。
でも降りるならばユリが邪魔。起こしてどけなければならない。




「ごめんな」と言って、ユリの肩を持つ。

ユリが起きて、悲しい目で俺を見つめる。

目には涙が溜まっている。

「うん」と呟いて、ユリが身を逸らす。

そんなユリを背に、電車を降りた。




なんじゃこりゃ。

本当にあった、わけのわからん話です。

最後の場面なんて、出会って10分そこいらの会話じゃない。そして何故タメ口?


バイト先で話したところ、様々な憶測が飛び交っております。

でも結局、「ユリが指きりげんまんしてる夢を見てて、ボーっとしたまま起きたら欠伸が出そうになって、それを堪えた結果涙目になり、寝ぼけ様にタメ口をきいて....」
みたいな話で収まりました。


そんな貴重な?奇怪な体験でした。

自分で書いてて「なんじゃこりゃ」と思ったけど、これが事実です。



ってか、これは痴漢と言えないね。きっと。定義もわからんけど。

うん。なんだか切ない感情を勝手に感じました。


さようならユリ。元気でな。



まあ、結局。勝手に名前までつけちゃってる自分の方がよっぽどやばいと思います(笑)


明日はオフです。脳内のリハビリに使います。
お付き合い頂きありがとうございました。

おやすみなさい。