6月4日は、私の神様「セバスチャン・バック」のライブでした。映像でしか観る機会はないと思っていたので、本当に嬉しかった。

自分の場合、好きなアーティストがもうすでに活動していないとか、現存していないって事が多い。
「お前何様やねん!!」と言われそうですが、「絶対ライブ観に行きたい!!」と思えるアーティストがなかなかいません。
好きなアーティストは勿論いますけどね。
しかもライブ行ったら行ったで「キャー、キャー」言ってるとは思います(笑)

でもやっぱ、「セバスチャン・バック」。この人だけは絶対生で観たかった。

生まれて初めて、心底大好きで憧れてる人物のライブに参戦できました。

初っ端からハイテンション。
出てくるなり、長い髪を振り乱して頭を振り回す。
おまけにマイクも投げ縄のように振り回す。
デカイ体で暴れまわる。魂のステージング。

最後に、ファンから貰った薔薇の花を食う。


過去のライブ映像のまんまの彼が目の前に居ました。あれから年数けっこう経ってるのに、全然変わってない。
シャウトも衰えてない。
最高。


気付けば俺も命一杯のシャウトをしていました。

こんなにも心を衝き動かされるライブは初めてでした。

何かとんでもなく大事なモノを心で掴んだと思われます。


「魂」。しっかりと感じました。




dbdcd503.jpg
俺はずっと裸で生きてきました。
何もまとわず曝け出して生きてきた!!

しかし、バイトしているとソレが危険にさらされる!!
大事な部分だから守らなくては...



っつーわけで眼鏡着用。

気持ち悪い...似合わない。


はい。要は裸眼で生きてきたけど、バイト先で魚焼いてると魚の油とか灰によって目が凄く汚れるので、「これはアカン!!」って事で最近伊達メガネを着用していますって話です。

これが全然似合わなくてね。
この画像は特別気持ち悪さ8割り増しで撮ったけど、まあこんな感じなのよ。

おかげさまで、メガネっ子が多いこの時代に裸眼で生きております。視力はずーーっと1.0。
だからコンタクトの人とか、眼鏡かけてる人の面倒臭さを目の当たりにすると気の毒に思います。

冬場に、寒い外から暖かい店の中に入ってくる眼鏡さん達....
どうなるかは言わずともわかりますよね。
まるでコントのようです。曇った眼鏡でご登場です。それが三人全員とかだとマジで吹き出しそうになる。

眼鏡民の方、ごめんなさい。でもやっぱあれは面白いのです。


伊達で申し訳ないのですが、裸眼斉藤の眼鏡初体験日記でした。
しかし気持ち悪い画像ですんまそん。