ちょっと時間ができたからってブログに没頭し過ぎ。
ジャンクフードを食べながら、野菜ジュースで必死にバランスキープ。斉藤淳24歳(25歳まで残り2ヶ月ちょっと)です。


ズッコケ騒動を経て...

っつーわけで、速攻ドライブですよ。

まずはショッピングを済ませ、都内は死ぬ程車混みマクリスティーだろうって事だったので、西へ西へ。
埼玉方面を何となくひた走りました。


のどかですね。

ここ練馬区も田んぼ有りの東京23区らしからぬ雰囲気全開ですが...

車の運転もたまにはやりたいのです。運転が好きです。


しかしながら、実は重大な問題が!!


実はですね。
朝10時くらいにようやく眠りに就こうかってタイミングで一歳児の腕が抜けたので、俺は一睡もしてなかったのです。

そんな状態でテンション無理矢理上げてドライブ。危険ですよね。

そんな状態で子供二人とその母親の命を預かるなんてね。

でもその緊張感が眠気を吹き飛ばしてくれました。眠気を感じず快適ドライブ。
いや、そりゃ眠かったけど、眠気を感じさせずに快適ドライブ。

無理も通せば道理は引っ込む。斉藤淳です。


そんなこんなで車を走らせ、途中バッティングセンターへ行きました。


高校球児の血が騒ぎます。

喜び勇んでバッターボックスへ。
第一球目。

ブン!!
空振り。
そして、右太もも裏に激しい痛み。

皆さん。準備運動はしっかり行いましょう。

肉離れ寸前でした。古傷が危うかった。
まあ、大事には至らず、なんとか楽しみました。

しかしながら、50球そこいらでマメが潰れたのは本当に情けない。

だもんでバットも振れず、仕方なくピッチングを披露しようと。

ストラックアウトをやってみました。

ストライクゾーンに見立てた九枚の板を抜いていくってヤツね。テレビでもお馴染みになったアレです。

高校球児の血が騒ぎます。

一回目のトライでは結果2枚...

まあまあ、一回目は練習って事で。

二回目のトライ。
結果五枚!!

ちょっと本領発揮。球威も戻ってきた。

休憩挟んで3回目のトライ。

ギャラリーがちょっと増えた。おそらく少年野球チームに入ってるであろう少年達です。

オジサン燃えました。

コントロールよりもむしろ球速重視。

ズバッ!!
気持ちよく板を捕らえました。

少年達「あの人スゲー!!」

そりゃ燃えます。
立て続けに板を抜いていきました。

少年達の眼差しは、まるで野球選手を目の前にしたようにキラキラと輝いています。


7球投げた辺りで、少年達のボルテージはMAXに。
そしてオジサンのスタミナもMAXに(笑)

そから先は語れません。

結果はまたまた五枚。


でも、30時間寝てない状態でのハッスルを評価して下さい。

でもでも、言うまでもなく、翌日激しい筋肉痛に襲われました。



この後、特にどこに寄るでもなしに大人しく帰りましたが、そんな楽しい長い夏の日を体験できて有り難かった。

こんな予定じゃなかったのにね。

ハプニングは突然やってきます。そこから始まるイベントってのもたまにはいいんじゃありませんか。

たまにはね。

俺って若い!!いぇす!!



夏に真っ向勝負。結果、返り討ちの斉藤淳です。


先日、いつも可愛がってる一歳児の腕が抜けました。

サラッと書くとかなり怖い文章やな(汗)
もうちょい補足すると、その子の肘関節が外れちゃったわけです。

外から見ると全くわからへんけど、どうやら抜けてたみたい。
遊んでる最中にいきなり泣き出してね。

聞くと、脱臼はもう三、四回目らしい。クセになっちゃってるんやね。



そこで、タクシーを呼ぼうって話になるのが自然だが、何故か友人の車を借りて行こうって話になった。

友人に電話したが繋がらず。

次にお店の頼れる常連さんに電話。

この人もダメでした。



ここでタクシーを呼ぶのが最も自然。ってか当たり前。
でもね。


レンタカーを借りに行った馬鹿はアタシです。

子供も腕を動かさなければ全然平気だからと、俺の背中を押したこの子の母親にも責任あり。
何回もなってるから、全然動揺ナシなんですよ。
何回もなってるなら、ハメ方知っとけよって話ですが、そこはツッコまず。


夏休みの日曜だったのですが、アッサリ借りれた。
夜10時までに返せばいいって話だったので、もうこの際イベントにしてしまおうと。今日はドライブだ!!と。
皆テンション上がってました。腕の抜けた一歳児も、わけもわからず喜んでいました。
でも喜び過ぎてまた腕を痛めて泣いています。


病院へ直行。


最初の病院では診察できないと断られ、次の病院を目指します。
その間、車の振動で痛そうに顔を歪めたりしている一歳児。

そして必死に辿り着いた2つ目の病院。事前に連絡しておいたので、すぐ診てもらえる事に。

よし、治してもらおう!!って時です。


ペシッ、ペシッ!!


愛くるしい顔で俺を叩く一歳児。テンションMAX時によく見られる行動です。

う~ん。可愛いな~お前は~♪って



おいおい。




今、どっちの手で叩いた?



右...だよね?



痛めてたの右腕やんな?



思い切り振りかぶって叩いたよね??




ちょっと確認。

右腕を恐る恐る動かしてみる...

思い切り動かしてみる...

ペシッと叩いてみる...



キャッキャッ♪(with最高のスマイル)



安堵感と殺意を抱いた俺を神は許すだろう。


うん。治ってるじゃん。

でも、一応診察。
五秒で終了。

だって治ってるもん(笑)



そんな漫画みたいな話でした。

この子が可愛いいってのがせめてもの救いでした。
可愛げゼロの子ならば鉄拳を見舞ってたかもしれません。笑えません。


この後、すぐにドライブへ。

以下、ムダに後編へ続きます。



今日も部屋は静かです。

ヘラクリス(前回の投稿に初登場のゴキブリ)は本当に消えてしまったのだろうか。

「ゴキブリホイホイ」という名の、なんともゴキブリが好みそうな素晴らしい家を提供してやろうかと検討中。

きっと気に入ってくれるだろう。




人間こそ、最も怖い生き物だと思います。