またまたサイトーです。
ちんたら書いてごめんなさいね。
けっこう気合いが要るのですよ。
タイトルにも今更ながら不満を抱いているんだが・・・
今更です!!
っしゃあ

いきましょー
今日は決勝大会編。
悪夢のよーなPRバトルも空気同然で終え、いよいよ決勝大会。
決勝前日、リハーサルで決勝メンバーと顔合わせです。
集合時間ギリギリに到着してみると、皆さん勢揃いでございました・・
めちゃめちゃ緊張したわー、あの空間に足踏み入れるの。
開口一番「うわっ、画面の中で見てた人達や・・」と思わず言ってしまった馬鹿な俺に総ツッコミかましてくれた皆は温かかった。
その後、男性陣一人一人と挨拶&握手。
そして女性陣には、一括会釈(ペコリ) 笑
いや、なんか俺みたいなもんが気安く話しかけたらアカン気がしてね・・
だが、そんな不安も束の間、なんだかんだと時が過ぎれば何とかなった。
俺けっこうな人見知りで、予選の時なんかもほぼ誰とも話してないんですよ。話したかったクセにね・・
けど、決勝メンバーは凄かった。
俺を放っといてくれないんですよ(笑)
特に男性陣の放っといてくれない度はハンパなかった![]()
おかげで、気付けば俺も放っとけなくなって・・・ほんと居心地良かったんです。だいたい笑ってました。
決勝なんて、めちゃめちゃな緊張感で常にピリピリしてるかと思ったのに、全然そんな事はなかった。
俺以外の男性陣は全体の緊張と緩和を上手く作り出してたと思う。大人やわ。最年長撃沈ですよ。
ほんま感謝してます!!
サウンドチェック後の歌唱順を決める抽選会の時も、緊張感の中に良い空気があった。
出会って4、5時間くらいでね。
なんかもう、一つのチームみたいだと勝手に感じていました。
抽選会は興奮しました。なかなかエキサイティングでしたよ。
とりあえず、逸士君がカッコ良かった。持ってかれたーーーーーって感じだった(笑)
かなりビックリしたよ。凄いよ。マジで。
トップに名乗り出るなんて考えてもなかった。
真ん中くらいで歌わしてくれ!!!って、ずっと願ってた自分の不甲斐無さに引いたわ(笑)
まあ、そんな不甲斐無い男がまさかのミラクルでラッキーナンバーである7番を引くわけです。狙い通りの真ん中ゲットでした。
やっぱり各々思うところがあるようで、クジ引いた直後のリアクションは見ごたえ有りだった。
そんな抽選会を終えて、ほぼ全員参加の食事会へ。
なんやかんやで盛り上がって、でも気付いたら残ってるのは成人チーム数名だったという。
もうね、アニメの話やらが止まらないわけですよ。終いには、ニーハイはこうあるべきだ論。とかwww
それ以上は全然詳しく書ける内容じゃありませんが、大いに盛り上がりました。
そんな食事会を経て、ホテルへ戻る。
そこから全く眠れない俺・・・
緊張とか興奮で頭ん中が忙しかった。
3時くらいかな、ようやく寝つけたのは。
そして7時頃目覚めると・・・誰かの発声練習的な声が外から聞こえた。
声を聞いて、誰かは直ぐにわかった。
ってか早過ぎるやろ!!!って、自らのツッコミで完全に目が覚めた。ありがとう、こーちゃん(笑)
戦いはすでに始まっていたわけですね。
というわけで、決勝当日!!
集合にまたまたギリギリで到着。やっぱり皆勢揃い。最年長にして最低な男、齊藤です。
会場に向かうと、もうすでに開場待ちの列が!!!
聞けば、もっともっと早くから並んでいらしたそうで、めちゃめちゃビックリしました。
ナメてました。
一気に緊張感が高まった瞬間でした。
会場入りして、各自メイクへ。
メイクさんには、ヒゲを消せるもんなら全力で消して下さいとお願いした。
自分はけっこう色黒なもんで、メイクさんが焦りながらファンデの色を段々濃くしていく。
最終的に、電車の切符の裏くらいの色を塗って下さった時は泣きそうだった。
申し訳ないお願いをしたかもしれないと悔やんだが、おかげで自信持ってステージに立てました。
ありがとうございました。
そして皆が揃ってのインタビュー。
ほんまは控室で各々フツーに過ごせばよかったはずが、皆で何かやろうって事になるのがこのメンバーの凄いところ。
で、皆でAKBダンス。アニメ関係無いってのもまた凄い。
ヘビーローテーションのダンス講師は上村のこーちゃん。
そして、月謝の額がどうしても気になって、レッスン中に何度も聞いちゃうおバカな生徒が達彦(笑)
一回ウケると何度もやるよねww
ごめん、もう最後の方ツッコめてなかった俺。
何、この緊張感の無い本番前?(笑)
でもね、ほんとに助かった。ほんとに。
そんな事してたらいよいよ本番です。全員が一旦ステージに入場です。
まずは水木さんのライブで開幕。裏じゃなくて客席に行きたかったZ。
そして、水木さんの「ゼーーーーット!!!」を合図に入場。
あん時めちゃめちゃ興奮したのを覚えてます。完全に戦モードになった。皆の顔つきも変わった。
そして、入場して客席を見てテンションが一気に上がったよ。
当たり前やけど、前日のリハで立った同じステージとは思えないようなあの雰囲気。
たまらなかった。
で、なんやかんやの後、退場。
入場~退場の間は、興奮し過ぎてあんまり覚えてません・・・
そんな入れ込み過ぎな感じやったわけですが、控室に戻って直ぐくらいに、トップバッター逸士君の紹介VTRが流れ出して、急に我に返った。
さすがに本番が始まると、控室にも緊張感がバチバチに張りつめてた。
予選の時は出番前に他の人のステージをほとんど観ていないと言いましたが、決勝ではほぼ全部観ました。身体動かしたり、声出したりしながら。
曲によっては踊ったりしながら。
予選では、余計な事を考えてしまいそうだから・・・という理由で観なかったわけでしたが、良いフィーリングは遠慮なく頂こうと思った。皆の良い部分をちょっとでも吸収したかった。
自分もステージに立ってるつもりで観ながら、そーゆーのを感じたかったんです。
なんとなく思いついてやってみたけど、それがとても良かったように思います。
決勝での精神状態が一番良かった。
というところで、ちょっと中途半端ですが、ここで区切ります。
体力、気力の限界、千代の富士。
まさかこんなに細かく書くとは自分でもビックリです。
前回も言いましたが、思い出の記録として、晒せる限りの事実を、心情を記したい。
この先はとてもとても気合が要りそうだったので、またまた区切ります。
一週間以上前の事をちんたらすみませんが、もうしばらくお付き合い頂きたいです!!
齊藤淳でしたーーー