お久しぶりです、齊藤淳です。


3月以降、ずっと書きたい事があったんやけど・・・自分の中でどうしても纏まらなくてね。


アニソングランプリの事は春先くらいからずっと意識してました。


最初に応募したのが第三回大会。


あの時はまだ東京に居たから、東京予選にエントリー。


事務所も辞めて、ただ生活の為になんとなくキャバの店長をやっていた時、一緒に応募しようって友達に誘われた。

そいつは大阪でエントリー。

アニソンを愛する熱い男。大学の時からずっとライバルだった。


その時、俺はただノリで受けただけ。

アニメはちょいちょい見てたけど、今思えばアニソン愛なんてのは欠片もなかったんじゃないかな。


友達は未だに不思議やけど書類で落ちてしまい、俺は合格した。

で、その後WEB審査に通った。

投票で空気同然やった時に、初めて熱い感情が湧いた。(遅っ)

投票してもらう為に、キャバクラ店内で店長が「真っ赤な誓い」をカラオケで歌うという・・・。うん。酷いな。


それからです。

以前に増してアニメ見てアニソンばっか歌うようになったのは。

真似してるわけじゃないが・・・その友達の影響はいつもいつもモロに受ける (笑)

メタル歌い始めた二十歳くらいん時もそうやし。


めちゃめちゃ感謝してる。

親からは悪友のよーに思われてるかもしれんが、俺にはほんまに有り難い存在。親友。



東京予選に出た直後、キャバが閉店ガラガラになって給料二カ月分貰えぬままオーナーが逃げて・・・

貯蓄してりゃどうにかなったかもしれんが、そんなもんは皆無だった。

無理して下北沢に住んでたのも痛かったね(笑)


日雇い労働でなんとか食い繋いだけど、心身共に限界ヨロシクだったもんで、神戸に帰る事に。


帰って来てからの俺は、廃人のようやったと言われるし自分でもそう思う。


燻ってるもんがあるならば、意地でも東京に噛り付くべきだったのかもしれないと、ずっと思ってた。



浮上のキッカケに、またアニソングランプリの第四回大会に応募した。


しかし書類で即死。そんなに甘いもんじゃない。


しっかりと悔しさを噛みしめた後、カラオケグランプリに応募して合格。


この年、人前に一度も出ないまま感性が失われる事が怖かったから、どうしても大きなステージに立ちたかった。

出れて良かった。

緊張感のある厳しい環境で歌う機会はそうそう無いからね。


結局、大阪予選でラスト10人に奇跡的に入ったけど、何の賞も頂けずに惨敗。

何の文句も無い結果です。

ただただ、ほんまに良い経験になった。


勝ちたい、上手く歌いたいって気持ちをどう活かしたり殺したりするか。出場者の皆さんを見ていてめちゃめちゃ勉強になった。


そして今年の春。


いよいよ「Fire Bomber」と出会う。


例の友達が何年か前からずーーーっと推してたんやけど、そのハマりっぷりを見てると自分のハマりっぷりが容易に浮かんで怖くてねww


ちょっと広くて、けっこう深いんだ俺は。


なんかヒント的なもんがあるかもしれんと、萌え要素が満載なアニメしか見たがらなかった時期(28にもなって我ながら酷い時期だ・・)にも関わらず、ちょっと無理して見てた。


最初の方は「シビルがええわー」くらいしか言ってなかったなwww


でもやっぱり、ガッツリとハマった。


もう絶対アニグラで歌うって決めた。




ってか、今気付いたが・・・今大会の話をしようと思ったのに、何でこんな事書いてるんやろうか。


本編まだですか!?


フリ長いなんてもんじゃないね。



えーーっと、すいません。一旦区切ります(笑)


なんかケジメる時ってこーゆー事書きたくなるみたい・・


長々とすみません。その②に続きます。