今日、バイトがえらい早く終わったんで、マンガ喫茶にて「サラリーマン金太郎」を爆読してますたところ


とんでもない不整脈に襲われたとです...ううっ...


マジで心臓止まるんちゃうか!?って思った。


ほんま堪忍やで。まだ死なれへんメラメラ


あんな熱いマンガ読んでたから余計にそう思えたっす。



それから、帰り道で警察に職質っぽい事された。


昨日家のすぐ近所で事件があったらしい。


どうも殺人クサい。若い女性が襲われたとか。


名前、住所、生年月日、等々...色々と聴かれました。


特に、昨日のこの時間(朝の4時、5時くらい)の行動が知りたかったようだ。




昨日は朝8時くらいまで駅前で飲んでタクシー帰りだった。


一緒に飲んでた酔っ払いを連れて帰る為に。


タクシーで家の方へ向かっていたら、十字路にパトカーが停まっていた。


どうやら迂回しろとの事。


金額的にも道的にも迂回されると面倒だったので、そこから歩く事に。


歩きたくないというか、歩けない状態の酔っ払いがふて腐れながらタクシーを降りた。


その酔っ払いを支えながら歩いていくと、近所のアパートに立ち入り禁止の黄色いビニールテープが張られていた。


そして、テープの前には警察官が二人立っている。


酔っ払いが 「何かあったんですか?」と、警察官に質問した。


警察官は「いえ、まだ詳しい事は何も...」と、濁した。


そしたらウチの酔っ払いが


「ケチ!!!教えてくれたっていいじゃない!!! こっちはそのせいで雨ん中歩く事になったんだから!!!」


と、ブチ切れたのだった....


俺はすぐさまメガネの警察官に謝って、酔っ払いをヘッドロックしながら帰った。




昨日は何をしていたかと聞かれたので、以上の事をザクっと話しておいた。



メガネの警察官との絡みについても。


その他に、いつもの帰宅時間を問われた。


最近始発帰りが多いと伝えた。


実はその時間が、バッチリ犯行時間くらいなんだよね...


昨日はイレギュラーだったわけだ。




無いとは思うが....怪しまれるパターンだったりしたら面倒だと思った。


警察相手にダラダラ喋りすぎた。


メガネの件が余計やったかもしれん。


最近、出会った人間に鮮烈な印象を与えれる人間になりたいと思っていたが、こんな形で一つ達成する気はサラサラ無かった。


「メガネの警察官の方に...」とか言うんじゃなかった。



最後に


「我々、あと一週間くらいは毎日ここで張ってますんで、ご協力よろしくお願いします。」


と、私服警官に言われた。



彼と毎日遭遇するわけだ。ほんま堪忍やで。