バイト先に、二十歳の女の子がいます。
見た目めっちゃ幼い娘です。
その子と働いてる最中、ひょんな事から「わき毛」の話になりました。
「そろそろ処理が面倒臭くなる時季やな~」みたいな下りから。
するとその子は、「私は二、三本しか生えてないからあんまり気にならない。」みたいに言うんです。
「どーゆー事やねん?」と問うと....
Tシャツの袖をわきまで捲くって見せてくれました。
ほんまに二、三本。ひょろっと、申し訳程度に生えてた。
これが言いようの無いショックでした。この気持ちわかって頂けますか??
まず第一に、年頃の娘さんがわきを堂々と見せた事。
そして、それがなんとも切ない量だった事。変にリアル。
マジなんか発狂しそうな勢いでした。
その昔、わき毛フルパワー全開の女の子を見た時もそれはそれはショックでしたが、今回もきつい。
それ以上にきつい。
いや、あれもかなりきつかった。ここはフランスじゃない!!日本やぞ!!!と言いたかった。
なんかもう、ドパ!!ってなってザン!!ってなってた。
秋やからって油断するなと本気の説教をしてやりたかった。
うん。どっちもきつい。どっちも鮮明に頭ん中で生きている。
「ムダ毛」というワードを作った人を褒めちぎりたい。もうなんか、一緒に酒を飲みたい。
その人となら泣きながら飲み明かせる自信がある。
そんなこんなで、わき毛ショックの為、仕事も手に付かない程のダメージを負いました。
そのショックから覚めやらぬ深夜一時。下水掃除のお仕事が私に回ってきました。
飲食業ってこんなのもやらなければいけないのね。
えげつない激臭と、色んな意味で文章にし難い下水に溜まったゴミ!!ってか変な物体。
こいつらを責任持って処理させて頂きました。
「こんな事する為に上京したんじゃない」これを合言葉に、一心不乱に腐乱した物体を掃除。
オジサンは切ないよ。
仮にもゴールデンウィークだよ。
あぁ、ショッキング・オブ・ジョイトイ。
それでも俺は強く活きます。応援よろしく(笑)