サイコガン症候群 -9ページ目

『暇』とは。

今日は日曜日。


予定が一つあったので、パラグライダーはお休み。


昨日はエリアに行ったにもかかわらず飛べなかったので、


今日は飛びたい気もしたんですが、やはり義理事が優先。


やはりこの決断は正しかったと、ばっちり確信し安堵。


というか、まずそこで悩むなよ俺…としこたま反省も。


さて、そんな用事が済んだのは午後2時。


まだまだ日曜日は終わらない…そんな時間でもあり。


な~んかとっても中途半端…そんな時間でもありました。


とりあえず何の予定もなく、正真正銘の『暇』な状態。


結局、ゴルフ用品店でサングラスを物色したり、


来週末に備えてボールを買ったりした後、帰宅。


もう季節的に着ないだろう服を片付けたら、はい夕方。


久々にゆっくりと…というかぼーっと日曜日を過ごして、


ふと部屋にあるカレンダーを眺めるともう5月も半ば。


今年ももう5月…なんて想いから、三十路を迎えて早数年と、


さらにもう生まれてから三十年以上経ったと、改めて自覚。


まわりの先輩諸兄もよく言いますが、三十代は二十代よりも


間違いなく早く過ぎていくものだと、若干の実感も交えつつ納得。


時が過ぎるのって、ホント早いなぁなんて感慨に耽っている人が、


午後2時以降の時間を『暇』とか言って、ぼーっと過ごしている。


そういう『暇』も時間の内で、その全体の流れが早いってことですが、


なんとなく矛盾みたいに感じて頭の中ムズムズって感じでした。


ま、こんなことを考えてしまうのも『暇』だからで。


そんな、ぼーっと過ごす『暇』も必要不可欠で。


家族、友達、好きな人…誰かと過ごす時間は楽しく、あっという間に過ぎる。


これからは、自分だけで過ごす時間をもっと有意義にしたいもんだ。


私しかわからない楽しみに、口元に笑みを浮かべつつ過ごしたい。


そんな素敵な『暇』を持とう。


そう想ったのでした。



長年の夢…で謎。

ふと、小さい頃から本当に憧れていた光景をひとつ思い出した。



ず~っと忘れてたけど、思い出したのは何年ぶりだろう?



ひとたび思い出してしまうと、もう頭から離れない。



あぁ、やってみたい…。



つーか、まず『それ』の正体が何なのか知りたい…。



やってみたいことってたくさんあるけど、



ネットで調べりゃ大概のことがわかる今の世の中で、



その正体もやり方もまだ謎っていう『それ』はある意味スゴイ。



よし…じゃ、言っちゃおうかな。



『それ』っていうのはね…


















毒霧

















一部のプロレスラーが口からぷーっと吐く、あれです。



あれね、ネットで調べてもこれっていうやり方がわからないんですよ。



単純な仕組みなんだろうな、とは思うんです。



どう考えたところで、あれに超ハイテクが使われてるとは考えにくいし、



私が小学校の3年くらいだから、二十数年前にはもうあったんだから。



でも、そんな一見単純そうな行為(物質含む)のやり方がね、



今もって謎のままでいるというのは、ある意味スゴくないですか?





ああ、吹いてみたい…(憧)



思いっっっきり、毒霧吹いてみた~い!!!!





--そんな『憧れの毒霧♪』に個人的な推測をば--



☆毒なんていってるけど、口から吐くんだから体には無害

  (なんだったら、体に良くても問題なし)


☆ということは、よく顔面に毒霧を噴射されて苦しんでるのは???

  (一応プロレス好きなので、邪推は自粛)


☆いや、体にはいいけど、目には染みるのかも?

  (あ~、染みるね。まちがいないよ。苦しんでるもん。)


☆色は赤と緑(黒とかあった?)が一般的なので、青とかは開発がむずかしい?

  (発光ダイオードかよっ!)




信ずべきは。

人の心は見えぬもの。



見えぬが故に見たいもの。



仮に見えたとて、そこにあるのは光か闇か。



親愛の情をすら仏頂面でしか表現できぬ者あれば、



柔和な笑顔をぶらさげつつ心をえぐる毒を吐く者もある。



疑心は暗鬼を産む。



その者と己との今日までを強く信ずるのみ。



他の救いは要らない。



願わくば、これまでの時間が信ずるに足るものであるよう。



合掌。