『暇』とは。
今日は日曜日。
予定が一つあったので、パラグライダーはお休み。
昨日はエリアに行ったにもかかわらず飛べなかったので、
今日は飛びたい気もしたんですが、やはり義理事が優先。
やはりこの決断は正しかったと、ばっちり確信し安堵。
というか、まずそこで悩むなよ俺…としこたま反省も。
さて、そんな用事が済んだのは午後2時。
まだまだ日曜日は終わらない…そんな時間でもあり。
な~んかとっても中途半端…そんな時間でもありました。
とりあえず何の予定もなく、正真正銘の『暇』な状態。
結局、ゴルフ用品店でサングラスを物色したり、
来週末に備えてボールを買ったりした後、帰宅。
もう季節的に着ないだろう服を片付けたら、はい夕方。
久々にゆっくりと…というかぼーっと日曜日を過ごして、
ふと部屋にあるカレンダーを眺めるともう5月も半ば。
今年ももう5月…なんて想いから、三十路を迎えて早数年と、
さらにもう生まれてから三十年以上経ったと、改めて自覚。
まわりの先輩諸兄もよく言いますが、三十代は二十代よりも
間違いなく早く過ぎていくものだと、若干の実感も交えつつ納得。
時が過ぎるのって、ホント早いなぁなんて感慨に耽っている人が、
午後2時以降の時間を『暇』とか言って、ぼーっと過ごしている。
そういう『暇』も時間の内で、その全体の流れが早いってことですが、
なんとなく矛盾みたいに感じて頭の中ムズムズって感じでした。
ま、こんなことを考えてしまうのも『暇』だからで。
そんな、ぼーっと過ごす『暇』も必要不可欠で。
家族、友達、好きな人…誰かと過ごす時間は楽しく、あっという間に過ぎる。
これからは、自分だけで過ごす時間をもっと有意義にしたいもんだ。
私しかわからない楽しみに、口元に笑みを浮かべつつ過ごしたい。
そんな素敵な『暇』を持とう。
そう想ったのでした。
長年の夢…で謎。
ふと、小さい頃から本当に憧れていた光景をひとつ思い出した。
ず~っと忘れてたけど、思い出したのは何年ぶりだろう?
ひとたび思い出してしまうと、もう頭から離れない。
あぁ、やってみたい…。
つーか、まず『それ』の正体が何なのか知りたい…。
やってみたいことってたくさんあるけど、
ネットで調べりゃ大概のことがわかる今の世の中で、
その正体もやり方もまだ謎っていう『それ』はある意味スゴイ。
よし…じゃ、言っちゃおうかな。
『それ』っていうのはね…
毒霧
一部のプロレスラーが口からぷーっと吐く、あれです。
あれね、ネットで調べてもこれっていうやり方がわからないんですよ。
単純な仕組みなんだろうな、とは思うんです。
どう考えたところで、あれに超ハイテクが使われてるとは考えにくいし、
私が小学校の3年くらいだから、二十数年前にはもうあったんだから。
でも、そんな一見単純そうな行為(物質含む)のやり方がね、
今もって謎のままでいるというのは、ある意味スゴくないですか?
ああ、吹いてみたい…(憧)
思いっっっきり、毒霧吹いてみた~い!!!!
--そんな『憧れの毒霧♪』に個人的な推測をば--
☆毒なんていってるけど、口から吐くんだから体には無害
(なんだったら、体に良くても問題なし)
☆ということは、よく顔面に毒霧を噴射されて苦しんでるのは???
(一応プロレス好きなので、邪推は自粛)
☆いや、体にはいいけど、目には染みるのかも?
(あ~、染みるね。まちがいないよ。苦しんでるもん。)
☆色は赤と緑(黒とかあった?)が一般的なので、青とかは開発がむずかしい?
(発光ダイオードかよっ!)
信ずべきは。
人の心は見えぬもの。
見えぬが故に見たいもの。
仮に見えたとて、そこにあるのは光か闇か。
親愛の情をすら仏頂面でしか表現できぬ者あれば、
柔和な笑顔をぶらさげつつ心をえぐる毒を吐く者もある。
疑心は暗鬼を産む。
その者と己との今日までを強く信ずるのみ。
他の救いは要らない。
願わくば、これまでの時間が信ずるに足るものであるよう。
合掌。