何よりも孤独を愛し原理的猛虎主義者にて、ナンチャッテ関西人のどーでもいい呟き。最近は『銀河英雄伝説』にハマってます。
読み:まこそうよう読み:物事が、思いどおりにうまくいくこと。「麻姑」は中国の伝説上の仙女の名、美人で手の爪が鳥のように長い。「孫の手」の「孫」はこの名に由来する。「掻痒」はかゆい所をかくこと。
読み:やろうじだい意味:自分の力量を知らず、偉そうに振る舞うたとえ。「夜郎」は漢代に西南にあった異民族の小国。「自大」は自分を大きく見せる意。
読み:きょきへいしん読み:感情を平らかにして、心を落ち着けること。「嘘気」は喜怒哀楽の感情をなくすこと。「平心」は心を落ち着けること。「気を虚(むな)しくして心を平(たい)らかにす」とも読む。
意味:ちょうようぼぶん意味:くだらぬ人物がはびこること。朝には蝿が、暮れには蚊がうるさく飛び回ることから。
読み:れいちょうねつば意味:冷ややかなあざけりと激しい罵倒。「冷嘲」は冷ややかに嘲(あざけ)ること。「熱罵」は痛烈な罵(ののし)り。
読み:こうじたま意味:よいことには、とかく邪魔が入りやすいものだということ。「魔」は邪魔、災難。「好事魔多(おお)し」とも読 み、この形で多く用いる。「魔」は「磨」とも書く。
読み:どんとうかっちょう意味:心を入れ替えて、善人になること。「刮」はえぐりとること。刀を呑み込んで腸の中の汚れを削り取る意で、腹にたまった悪を除くということ。「刀を呑(の)んで腸を刮(けず)る」とも読む。