引き続き遅刻です、、
ごめんなさい、、
こんばんは、
しっかり、はっきり、うっかり月曜日です。
さてさて、
気を取り直して。
本日は、マジックを始めればいつか出会す『サーストンの三原則』を御紹介したいと思います。
ノンマジシャンでも御存知の方はいらっしゃるようで、結構有名。。
内容はこんなもの。
『マジックを始める前に現象を説明してはならない』
『同じマジックを二度観せてはならない』
『種明かしをしてはならない』
わかりやすいですね〜
ハワード・サーストンというマジシャンの名を冠した言葉ですが、彼自身がまとめたわけでもないそうな。
これを守ると観る側のハードルも下がり、興味も持続され、マジックは不思議のベールに覆われたままとなるのですね。
ただまぁ飽くまで原則であるので、ずっとコレらに縛られる必要はございません。
表現の自由も狭まるってものです。守破離ですよ。
むしろサーストンの三原則を破ってこそ本物のマジシャンな訳です。
どういうことかはまた来週。。