日々好き勝手生きてます。
我慢なんてしないし、嫌な事があったら容赦なく落ち込みますし、
毎日楽しい事ばかりしていたいです。
美味しいものばかり食べたい。
音楽聞いて踊りたい。
服買いたいし、海見たい。
最近は心から好きだと思える人が隣に一緒にいる事が多いので、
綺麗な景色は一緒に見られる。
美味しい食べ物は一緒に食べられる。
欲しい物を一緒に見に行って悩む事ができたり、
嫌な事があったら泣きついたり、毎日が楽しくてたまらない。
あぁ、結婚って我慢の応酬だと思っていた俺の了見は、かなり狭かったんだなぁ。そう思った。
なんで、自分ばかり我慢する方向で怖がってたんだろう。
自由を封じられるだなんて偏見の塊の目で見ていたんだろう。
少なくとも、近い過去に結論付いていた、てでー「結婚なんて不幸の始まり」説は、本当に好きで好きでたまらない人と付き合ってすらいなかったから、
自分自身に蓋をしていただけなんだな。
手をつないだら嫁さんが笑った。
それだけで俺は、自分だけの自由に見切りを付けて、
二人で見る自由を一緒に探す事が出来ると思った。
嫌な事をやらなくても、好きな事ばっかしている俺でも怒らず面白がってくれるから、
俺はこんな夜中に素敵な日記を垂れ流す事が出来るわ。
日記を書こうと思ったら、今日は仕事失敗した事しか書けないから、惚気とかしてみた。
----
日曜日に仕事出て、失敗して帰るってなんて悲しいんだ。

