毎日毎日真っ赤な鍋喰ってます。冬の味覚チゲ鍋。
自分達で作っても美味しいけれど、プロが作ると美味しいね、やっぱり。

毎日飲んでます。
東京行く前に飲んでおかないと。
割りと頻繁に帰ってきますが、終電を気にしない生活は終わりを迎えます。
梅田近辺に住んでいるメリットは計り知れないと、この環境を失う事になった今、
実感するなぁ。

楽しく過ごせたよ、大阪。

五年も住んでたので、愛着もあるんだね。
生まれ故郷には、両親弟婆と片手で数えるくらいの友人くらいしか俺のいる意味は無い。
第二の故郷なんて言わない。
学生時代から通算したら、十年近く真剣にしがみついた街だから、
俺にとっちゃ生まれ育った神戸よりも詳しく、愛着のある故郷なんです。

願わくば、何らかの理由で東京を去る日、
同じ気持ちになれるといいな。

そんな風に、暗くなった天六商店街を歩きながら思う。
ここも18歳くらいの頃、死ぬほど入り浸った街だから。