今日、母上様に詰問されました。

『あんた!!大阪で合コン行きまくってるらしいな!!』


実家では羊の皮をかぶったオレンロンなテディーは、

『シープスキン!!シープスキン!!シープスキンはシーチキンに似てるよね!』

・・・もとい、

『行きまくってるんですが・・・何か問題でも?』と答えました。


すると母上様は笑顔に戻り、

『行きなさい行きなさい。ええ年の息子が家帰ってくるたびに、

バイク磨いたり分解したり、ファミコンやってたり。

女に興味無いと思ってたわ。どんどん行きなさい。』



えー、母親に合コンを公認されました。

コレを泣かずにどこで泣けるのか。


何年か前、ワタシは家族から『ホモ疑惑』をかけられ、

家族会議にまで発展し、父親から真顔で、

『テディはアレか・・・?女とか・・・興味ないんか?』

と聞かれたことが有ります。第二次ホモ疑惑α勃発中。


もう、こうなったらダッチワイフでも膨らまして、

実家の部屋に放置しとこうと思います。



女の子に興味が無いんじゃないんです。

バイクがスキ過ぎて、ギターがスキ過ぎて、

女性関係にスキが出来ないだけなんです。上手い。

だって、女子って、・・・ワガママじゃん。



俺『メシどこ行くー?』

女『えー、どこでも良いよー♪』

俺『じゃあガスト。』

女『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。』

俺『殺すぞ。』


これ実際あったやり取りです。

ガストだからだって?

この女はフランス料理でもイタメシでも、

焼肉でもなんでも『えぇぇぇ。』なんです。


自分が食べたい物が明確に有るくせに、

それを主張せず文句を言って立場逆転を謀る。

そんな女、大嫌いだ。


因みに、

俺『メシどこ行くー?』

女『どこでも良いよー。』

俺『じゃあガスト。』

女『ガストよりフランス料理が良いです。』


コレは良い例です。連れて行きます。

なんせ自分の意見が無いくせに、自分の意見を通そうとする女子は嫌い。


でも、悪い例に挙げたような女子多いです。

タマネギ剣士から修行をやり直せば良い。




えー、最近合コン行きまくってる。

コレマジです。

白い目で見られてもいいです。だって、何も悪い事はしていない。

合コンに行きまくっていても、何も目に見える収穫は無いんです。

楽しかった時間が有ればそれで良いんです。

知らない人と喋る練習をしなければ、この世は世知辛いのでやってられません。


じゃあ、自宅のダッチワイフと喋ってれば良いじゃん!

・・・って思った貴女、正しいです。

だがしかし、その姿を家族に見られてしまった時、

俺の汚名をそそぐチャンスは二度と訪れません。


『汚名挽回』『役不足』


この言葉を雑誌で探すのが最近趣味です。

悪趣味だ。