マイスペースにもBLOG書く場所がありまして、
今回、転載してきました。こんなんかいてます。
よかったらマイスペース見に来てね。視聴もあるでよ。
http://www.myspace.com/gangskasters
ましんがんてでぃー
今の気分:
アートな気分

はい、Mixiやブログでは、
ふざけた四次元殺法日記しか書いてないので、
ここは一つ、自分のギターとバンドのサウンドについて書いてみたいと思います。
下ネタは一応封印。
はい、画像のギター、ワタクシMACHINE GUN TEDDYの愛機です。
VANZANDTのTLV-R1custom。
生まれて初めてオーダーで創って頂いた、総仕上げ的な一本です。
このギターに求めた物は、「表現力」です。
例えば、高いEの音。単音をずっと延ばす時に、キリキリとフレットと弦と指の擦れる音がする。
右手のピッキングの強さが、下手すれば「粗い!」と捉えられてしまう位、最悪、下手くそに聴こえる位、明確に出るギターを求めました。
誤魔化しが効かないギター、気の抜けないギター。
実はギターをなかなか買わない人間で、
このギターの前に購入したGIBSONのSGは七、八年以上の付き合いです。
右腕でした。色んな改造を施して、自分に合わせて改造して、
ずっと使い続けていました。
SGとテレキャスター。もうこれ以外買う事は当分無いと思います。
この二本があればなんだって出来ますから。
現在、ギャンスカはツインギターです。
二人ともテレキャスターを持ってライブしています。
普通はどちらかが違う楽器をもつんですが、うちではソレはしていません。
やはり、本人が一番出したい音を出すための道具なので、
同じようなタイプのギターを二本使っていても、出てくる音はまるで違います。
俺の出す音も、もう一人が出す音も、
テレキャスターなんですが、全然違う。
それは今までやってきた事や見てきたこと、
生きてきた環境や好きな音楽何人の女を抱いたか。
そんな所から出てくる違いの方が、音として出てくる。
所詮、道具です。
音を出すのは自分です。同じ音が出る訳が無い。
まぁ、そんな感じでええかっこ言ってますが、
自分のギターに割と小細工をしているから、って言うのも有ります。
3PUだしね。ストラトみたいな音も出ますよ。
今朝、ジミヘン聞いてたんですが、
やはり俺の理想のリードトーンはあの軋んだ歪でした。