芸術が!爆発ダァァァァァァァァァァ!
はい、芸術どころか頭も爆発してるテディです。
脳みそとろけるトロピカル。


私のね、右足ね、凄いんですよ。
いや、サッカーじゃない。出来ない。
なんでボールなんて完全で不確かな球体の跳ぶ方向が予測出来るのか、
そこから既に解らない。
格闘技?いや、昔、空手はやってた。
黒帯まで行った。行ったけれど、脚技は弱いです。
俺のスタイルは防御こそ最大の攻撃。
そんな俺が脚技使うわけがない。

じゃあ何が凄いのか。
足の指使ってオナ 血管がね、危ないんです。オ○ニーの事は忘れろ。
普通血管って、わりと皮膚の下の方に沈んでますよね。
動脈はサラにもっと下に埋まってるんですが。
俺の右足、薄皮の下にすぐ、
わりと太めの血管が透けてるんです。
ちょっとカッターがかすったら、まさに大流血。
静脈なんですが、これって結構大事な血管じゃないの?
これ、考えたらまじ危ない。


俺「お前は良いからテレビでも見てろって!」
女「えー、だってぇ、テディ君が包丁持って料理するの危なっかしくて見てられないんだもん。良いから包丁貸して?私やるから!テディ君は…私の料理方法を考えててって…キャーキャー♪」
俺「おいおい、俺の手から手を放せよ危ないから!妄想は包丁から手を離してからだって!」
女「だってテディ君、さっきニンジン切る時、押さえてる左手の指、伸びきってたよ?あれはね、初心者です。テディ君が指怪我したら、夜、私を調理出来なくなっちゃうよ?キャーキャー♪」
俺「わ、馬鹿!お前包丁振り回すな!危ないから…ザクッ…あ…。」
女「キャー!テディ君の右足に包丁かすっちゃった!ゴメン大丈夫?あー、血が出てる!」
俺「いいよいいよ、たいした事ないよ。表面軽く切っただけじゃん?…あれ、血が止まらない…何だこれ?」
女「え…マジでヤバイよね?これ、血の池出来てきてるじゃん。救急車!救急車呼ぶね!!」
俺「落ち着けって!ちょっと切っただけなのに…何だよ!何で血がとまんねーんだよ!あ、…目の前が暗くなってきた…おい、どこにいるんだ?目がかすんで…見えないよ。」
女「ここにいるよ!私!ここにいるよ!」
俺「ゴメンな、俺、おまえを幸せにするって約束したのにな…約束果たせそうにないや…あ、ダメだ、意識が…遠く…なってきた…さよ…ならだ…。」
女「テディ君!?」
俺「お前といた…この何ヶ月か…悪く無かったぜ…。ガクッ」


女「ピッコロサァァァァァァァァァァァァンッッ!!!」


えーと、何の話ししてましたっけ?
あ、静脈切ったくらいじゃ、人は死なないって話しでしたよね。

めでたしめでたし。