割りとハードにD印が頭の上に浮かんでます。
ほら、古いファイナルファンタジーのキャラのステータスが悪くなった時に、
頭の上に出るアレ。毒やマヒや沈黙やら。


俺の場合はD。ドロップアウトのD。
どうしようもない、のD。
独身のD。童te…いやそれは無い。

最近、少しだけれど涙脆くってな。
それでも、世の中の平均的な他の人達に比べりゃだいぶ泣かないんだろうけれど。


筋肉少女帯『銀輪部隊』で噴きました。なみだ。
うん、俺はまだ、集団の中を走ってる。
進路を変える勇気もなく、ただひたすら前の車輪を追い掛けている。
そうする事が、楽だから。
自分の限界を認めたくないんだ。
人並みの幸せを手に、人並みの人生を歩む事に恐怖感しか感じない。
死んだ方がまだマシだ!なんて、出来もしない事を毎日考えて頭を支配されてる。


やっぱ、俺はだいぶんやられているようで、
最近偶然、忙し過ぎた事に感謝した。
日々出会った人達に感謝した。
なんだ、普通の人間じゃないか俺は。
叩き潰されそうになっている時、やはり最後は人に甘えるんだな。
悩みを相談する事は無いが、やっぱり助けられているようだ。


俺の視界から外を見渡すと、みんなあくせく毎日を一生懸命生きている。
家族を持って、幸せを増やして生きている。

俺は今の所、自分勝手に自分の幸せの為だけに生きている。


幸せには違いない。
だけど、その幸せは架空の幸せかもしれん。
俺はドロップアウトしたい願望が強すぎた。


本当にドロップアウトする根性もナイクセニ。



一人で酒を飲むと、堕ちるとトコトン堕ちる。
始末が悪いな。