変わり者扱い、腫れ物扱いには慣れてきている感があったんだけれど、

じゃあ、普通って一体何?とか思いました日曜日コンバンワ。


普通の人を羨む気持ちが俺の中にはいつも有って、

その普通の感覚を持っていないらしい俺には、理解しがたいところも有って。

普通の感覚を持っている人ってのは、よーするに平均点を超えていると言う事です。


平均点に届いていない奴がやいやい言っても、この世は多数決。

数で凌駕されれば、少数意見は淘汰されます。


そんな事を、一瞬ふと思った。


うん、と言う訳で、学歴や資格や肩書き。

こーゆーもの一切を、俺はこれから素直に羨んでいきたいと思います。

羨ましいですよ。さすがに学の有る人の言う事は説得力が有る。

と言うか、説得力が有るそうだ。それは人によると思うんだけれど。


俺にとって、大学をどう入学してどう卒業したか、

それはそんなに重要な事じゃなくて、

問題なのはそこで学んだ事を社会でどう生かしているか。

俺よりバカな大学卒はヤバイホドたくさんいます。

俺に騙される奴って、結構普通にこの世に存在しています。


オマエナンノタメニダイガクハイッタノ?ダイガクダシテモラッタノ?



でもね、たまに化け物はいるもんで、

頭の回転も脳の容積も、世間的常識も、肩書きも、羨望も、

もう一手にお任せな奴がいるんですって。

そんな奴には・・・きっと苦戦するな。

てかそーゆー奴を意識してる段階で、俺の勝ちは無い訳だわ。

少なくとも。


そーゆー奴に限って特殊な性癖とか有ったりして、

スゲェ怒級の変態だったりしてくれたら、俺の完全に負けだ。

あぁ、本当に嫌になってきた。

俺の手に武器は有るのか?

有るのはガンダムの知識とギターと、口の上手さくらいだ。

あぁ、もう、戦車でザクと戦う連邦の下士官のようだ。


君は生き残る事が出来ません。



そんな事を思うんだけれど、

俺の中でそんな事を思わせる日って珍しい訳です。

基本誰かに負ける気はしないんです。

ただ、昨日は楽しかったせいで弱ってた。

変に強がってた部分も有った。

状況が悪くなるとぺらぺら喋りだす。

小物気分だ。ファンシー小物。

オマエソレドコニカザルキヤネン。



あぁ。



落ち着いて考えろ俺。

日曜日の夜はまだまだ長い。