女性のタバコはあまり好きじゃない。
見た目的にね、私疲れてるのよ…みたいな。私大人の女性なのよ…みたいなね。
んー、なんかくたびれた、火曜サスペンスに出てくるような、寂れたスナックの店員女性に見えてしまうのだ。
母親がタバコを吸わない女性だからか、なんだかそんな風に思うように刷り込まれているらしい。


俺の中で有り得ない女性像として、『唾を吐く』『嘘つき』『歩きタバコ』がありまして。
それってドウナノサ?って話ですわ。
女性としての美しさがない。
このジェンダーフリーな世の中で何を言ってんだ?ってあなた。
この世の中、そんなに進んでないです。


うちの父親は少し古い人間で、
かわいい女の子と喋るのが大好きな癖に、タバコを吸うってだけでいきなりテンションが変わります。
解りやすく態度に出ます。
多分、父の時代には女性がタバコを吸うのは更に有り得なかった時期なんですよね。
以来、タバコを吸う女性を父親の前には連れていけません。
ほんまによーにた親子ですわな。



話を戻します。
わたしは男女差別撤廃なんて無理だと思う。
戻ってない。

男子はスカート履かない(イングランドは除く)し、化粧も出来ない。
出産も出来ないし。
その次元で語ると、女性のタバコは悪い。美しさがない。隠れて吸って欲しい。
誰にも強要しないがココだけの話。
赤の他人でもそう思う。彼女だと更に思うだろう。
LOUIS VUITTONやPRADAやGUCCIはタバコケースの販売をやめるべきだ。


そんな俺ですが、本当に好きな女性が吸っているタバコを知った時は嬉しかった。
そんなもんなんだろうね、所詮。


なんの話してんだかわからんくなりました。