んー、月曜日なのに朝から呼び出される憂鬱。入院をしていた身としては、何も言えないので仕方が無いと諦めておるのですな。
直腸内にカメラ入れられにいってきますよ、えぇ。
出来れば一生経験したくなかった体験だ。


人間なんてタンパク質のチューブだ、なんて素晴らしい名言が有りますが、チューブと少し違う点は恥じらいも有れば気遣いも有るって事です。

ヒトサマに、ましてや殆ど知らない人に肛門を見せるなんて、
店が店なら何万円か取られるデスヨ。
それに肛門周辺には、やはり毛などが生えておるのです。朝晩に渡って念入りに洗ってはいるのですが、んー、見せられる状態を保ってられるのか。
今日はどんなに腹が痛くてもトイレになんて行けません。

願わくば、腕毛のゴワゴワ生えているオサンではなく、
美人女医に診察していただきた(以下略)



えー、前に書いた永井流奈似の女性が同じ電車にまた乗っております。
直腸を調べられる朝に、運命を感じますな。絶対に何も起こらないという、確信します。