こんばんは!にっしーです(^O^)/

今日はなんだか寝つきが悪く、深夜3時のブログ更新!笑
休みだったからとはいえ、日中寝すぎたかな(._.)


2/20は、下北沢をぶらぶらしていた。

僕が住む新百合ケ丘と下北沢は、意外と近い。距離的にはけっこう離れているはずなんだけど、小田急線の快速急行に乗ると、なんと一駅で着いてしまう。

ただ、快速急行の新百合ケ丘 ー 下北沢間は一駅とはいえとても長いので、妊婦さんや、電車の中で体調を崩しやすい人は要注意ですよ! 



下北沢は不思議な町だなー、と思う。何故かというと、「下北沢の香り」というものがあるから。

僕だけがそう思うのか、共感してくれる人がいるのか分からないけど、

どこの店に行ってもある程度同じ香りがする。

多分「お香」の香りだと思うんだけど、全ての店が同じ種類のお香をシェアしてるわけじゃないよね? 不思議だ。

今日は、不思議な町下北沢で、1人歩いていた時の心情を、詩にしてみました!



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                         下北沢の香り

                                                  にっしー作

休日に、1人歩く下北沢

下北沢の香りは、古着屋から香る、お香の香り

キラキラしてフワフワした女の子たちが、店の中で「かわいい〜」を連発してる

女子ってなんか、楽しそう

どこか繊細なガラス細工のようで、触れたいけど、触れられない


僕の目的はカフェで勉強すること

休みなんだから、途中オシャレな雑貨屋に寄ってもいいんだけど

今日はあえてスルーした

彼女が出来た時に、その人と来たいと思ったから

「彼女なんかと来たら楽しいだろうな」と思いながらも、1人で楽しむことに慣れていく自分を卒業したいと思ったから


あと一歩踏み出せれば


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今日の詩は、自分的に満足度が高い!笑

割と、自分の「切実な」気持ちを表現できた気がする!

どうですかね?笑