神奈川県・食い道楽ブログ -6ページ目

24時間営業 山岡家

「山岡」と聞いてピンと来る人は、恐らく究極のメニュー作りに奔走する東西新聞記者の山岡士郎(「美味しんぼ」) を思い出しているに違いない。

もちろん、その一見ぐうたら社員である山岡を叱咤する上司、>富井副部長が「やぁぁまおか!」という独特のイントネーションで叫ぶのを想像された方もいるに違いない。  

・・・と、いう事で、今や全国に50店舗以上を擁する「 山岡家 」の国道129号線(24時間営業)に行ってみた。  

山岡家外観

ペーパーを含め、あらゆる場所に店のロゴをちりばめて、ブランドとしての確立を目指しているのは今時のラーメン屋であると感心、感心。

新興のラーメン屋かと思いきや1980年の弁当屋開業からの派生で  

今日のラーメン屋業態を確立させたのが1988年・・・。  

北海道と関東を中心に店舗展開しているようだ

山岡家ペーパー


更に誰にでも気持ち良く店で食べて欲しいという心意気からか、トイレもウォッシュレットが導入されている。。。のか???

山岡家トイレ

肝心のラーメンは一般的に「家系」と言われている醤油、他に味噌、辛味噌、塩と揃っていたので、迷わず醤油で、ネギと味玉をトッピング。

山岡家醤油ネギ

相変わらず、家系店の海苔はウマイ!!これ、不思議なんだよなぁ・・・どこかの有名な海苔どころから仕入れているのかなぁ・・・麺は極太。程よく絡み付くスープは・・・スープは・・・ん~、かなり油が濃い。これが山岡家の特徴ならしょうがない。次回からは「油薄め」で頼むしかないか・・・麺と具をしっかり食べて、スープはレンゲ2口しか飲めなかったのは、こんなに濃い油のせいだ。

山岡家スープ

決して時間が経っている訳ではない。これだけの油は「大桜」 好きのUスケ もちょっと飲めないのではないか・・・。

スペシャル21ラーメン


緑区役所入口からJR横浜線中山駅に入る角
その店はあった。
ヒロミ・デビッド伊東・Mrチン・・・
そう、懐かしの「B21スペシャル」だ。
・・・ちがぁぁぁぁぁう!
スペシャル21ラーメン

この辺りのラーメン好きには、
味よし・量よし・サービスよしの
三拍子揃ったラーメン屋として評判らしい。
スペシャル21外観
我が彩香のメンバーでも、中山を通る際には必ず寄
ると言っている。
しかも、マスコミには絶対に出ない。
ラーメンとスペシャル21ラーメンの
2種類しか無いのだが、
店名が載冠されているスペシャル21ラーメンの
食券を購入。
マスターがすぐさま酒井製麺
の中太麺を茹で始める。
酒井製麺は家系らーめんの店では
かなり重宝されており、
元祖吉村家はもちろん、
かの町田家などでも利用されている。
スペシャル21にいちゃん

朝からイジリー半田の顔を見ていて、

空腹も限界に近いHEROXはライスの食券も買う。

券売機の上に「ライス注文のお客様にはキムチ納豆

をサービスいたします」と・・・


スペシャル21ラーメンは、薄めの豚骨スープで、


少しラーメンショップっぽい味だ。もやしにチャーシュー、

海苔が乗っているわけだが、忘れてはならないのは

たっぷりのネギ油が入っている事だ。こんがり焦がした

ネギの風味を楽しみながら麺をすする。

スペシャル21らーめん

伸びないうちにラーメンを片付けようとすると、

ライスにたっぷりのキムチ納豆が・・・

スペシャル21キムチ納豆


しかもかなりのニンニク!キムチ風味の辛さに

ニンニクのみじん切りが混じり、

なんとも美味いではないか!

帰りの電車で、半径2メートル位他人が近づかなかったのは、

このキムチ納豆のニンニク臭のせいだったのかもしれない・・・

あおい バラ塩

ここのところ暑くて、あまりしつこい物が

食えなくなってきたが、今日は台風上陸前

の谷間の低気温日。


とは言っても、こってりタレはキツいので、

あおい 」のバラ塩を食べることに
した。

あおいバラ塩


今日の相棒は、最近ニコレット

禁煙に成功した広域営業部のキダピー。
広域営業部は忙しい。

飯の時間だというのに仕事の電話だ。

あおいキタピー多忙


さて、「里のうどん 」系は初めてという

キダピーにバラ丼とバラ塩の違いを説明
すると、即座にバラ丼セットを注文した・・・

しかし、隣の人のセットを見た途端、

「結構多いですね・・・」と呟いたかと思うと

「半バラ丼セットで!」と量を少なくしやがった!!


楽に完食した様に見えたが、腹一杯らしい。。。

あおいキタピー完食

少し涼しくなったら、またバラ丼肉大盛に

マヨをかけて食べたくなるだろう・・・


横浜中央市場 市場食堂

急遽7月末から横浜 勤務を命ぜられた

さすらいのフードファイターことHEROXです。


さて、横浜に来たからには、必ず顔を出さなくては

ならない店があります。

ここ、『横浜中央市場内 市場食堂


市場食堂外観


メニューが140種類近くあって、もう目移り

しっぱなし!

店の一角だけでもメニューがこれでもか!

貼られています。

市場食堂メニュー


元々は、市場で働く人達用に開店し、当然のこと

ながら、早朝(というか明け方???)に

オープンし午後の早い時間には閉店していたらしい

のですが、段々オープン時間が延びて、今や

(といっても大分前からですが)

24時間オープンの名物食堂 となっています。


とにかく安くてボリューム満点なので、ガテン系の

オヤジから若いお兄ちゃんはさることながら、

カップルやファミリーも訪れてます。


今回はドカーンと「わらじとんかつ定食」を

大盛ご飯で食べました。

市場食堂とんかつ


メニューの注文は座席前に置いてあるこの

注文票を記入して渡すわけですが、

ご飯の量を選ばなくてはなりません。

市場食堂注文票

少(原文ママ)・中はおかわりが出来ます。

そして大650gは理解できますが・・・

特大の1300gって何???????

右上を見ていただくと

「おひとりで食べれる方の普通の2杯分です」

と記載されているのですが、

どう見ても特大650gの2倍じゃないですかっ!!

とんかつがロース250g、大盛でさえご飯650g。

それに味噌汁200ml・・・

これで、1kg以上が我が愛しの胃袋に収まっている

わけですねぇ・・・。

まぁ、一般男子の胃袋の容積は 1400ml~2000ml

と言われているので、まだ許容範囲ですけどね。


はっ!

ジャンボ入澤のジャンボカツカレー挑戦

待ってる身としては、楽勝で片付けなくては。。。


しかし、ちょっととんかつの油にやられて苦しんだHEROXでした。


ところで、ココは通称「市場食堂」と呼ばれ、店頭にも大きく

「市場食堂」と看板が出ていますが、

正式名称は『秋葉屋食堂 』というらしいです。

申し訳なさそうに店頭に手書きの札が出ているのに気づきました。

市場食堂正式名称


・・・でもやっぱり、 「市場食堂」は「市場食堂」  だなぁ。


※夏の悩みはこちら 。・・・真面目にお答えを!

中華料理 一丸

『食道楽blog』いつも楽しく拝見しております。
実はですね・・・。HEROXさんに食して頂きたい
店がありましてメールしました。

知人達が大絶賛していて、一度食べてみたいのですが

なかなか機会がなくて行けずじまいなもので、

ここは是非HEROXさんに行って頂こうかと・・・。
ただ、私は場所がわからないので下記に紹介させて
頂きますので時間があれば行ってみてくださいマセマセ。
店名: 一丸
住所: 平塚市菫平
食して欲しいメニュー: スペシャル中華丼
(略して『スペチユ~』)


こんな依頼メールが届いたのは2日前の事だった。


「何がスペシャルなのか?」とてもそこが気になり、

いても立ってもいられなくなったのが、1日前。

ついに平塚市菫平(すみれだいら)

に向かったのである。
JR東海道線に沿っている目抜き通りに

「中華料理 一丸」 はあった。

一丸外観


「スペシャル」が頭の中を巡る中メニューを見ると、

普通の中華メニューに混じる様に「スペシャルメン」

「スペシャルチャーハン」「スペシャルカレーチャーハン」

と目に入り、中華丼の下に「スペシャル中華丼」が・・・

一丸メニュー


話を聞くと、先代の店主が考案したとかで、

具が違うとの事。

言わずもがな大盛を頼み、

欽ちゃんゴールデンゴールズの片岡安祐美選手

記事を読んでいると、厨房では、店主(2代目?)

が作っている。

一丸店主


ややもすると、その「スペシャル」とやらに

言葉負けしそうな雰囲気の中・・・
来ました!「スペシャル中華丼大盛」!!

一丸SP中華丼


皿も見た目も、普通の大盛だと思うが、

厚みが違う!

ライスが多い!

一丸厚み

横から見るとこんな感じ・・・。

しかも、具は甘ぁぁぁい!

この味がオリジナルなのか!?
具のラインアップも、魚介類が一切無く、

代わりにチャーシュー(金華豚 チャーシューっぽい

周りが赤い物)が沢山ちりばめてあり、

うずらではなく、炒り卵が入っている。


しかし、甘いのだ・・・
確かにまずくはないのだが、いかんせんこの甘さで

食後にお冷やを3杯おかわりした事を追記しておこう。


ジャンボ入澤 その後・・・

さぁ、未だ挑戦出来ていないジャンボカツカレー

食すべく、やってきました、『ジャンボ入澤』


以前のレポートでは、ジャンボハンバーグ でしたが、

今回もジャンボカツカレーには手が届かず・・・


相変わらず、真っ先に目に入るのは

彦摩呂 のサイン(笑)

入澤彦摩呂

あの「味のIT革命や~!!」は、実は、同じ事務所の

U-TURN(今は無き)土田 だったのは有名な話 ですが、

まぁ、それはまた今度語るとして・・・。



今日は、まず相方が頼んだメンチ定食から

紹介しましょう。

入澤メンチ

このわらじメンチ・・・。

デカイですねぇ・・・。


入澤メンチ行きます!

中身を確認し、いざ食べようという段階になったら、

もうすでに臨戦態勢!!

ただ、2切れにしかソースをかけていないのが

気がかりですけどね・・・(笑)

入澤メンチ食うぞ!


今回、HEROXが発注したのは、

ジャンボ入澤の名物であり、ジャンボカツカレーに

次ぐ大食いメニューである焼きそば定食です!


入澤焼きそば&メンチ


奥のメンチと、或いはタバコと比較してください。

この皿にこの量・・・。

ま、ジャンボハンバーグよりは楽勝でしたが・・・。

相方のメンチを1切れ手伝って、ペロリと完食しちゃいました。


入澤完食


このペースで行くと、第3弾は、

満を持してジャンボカツカレーに挑戦 すべきなのか・・・。


以前にやっていたココイチの1300gカレーやすき家チャレンジ

比べても遜色のないジャンボカツカレー。


もう一度、他人の挑戦レポート を見ながら思いを馳せるHEROX

でありました・・・。

麻生製麺 社員食堂

続いて行ってきたのが、『麻生製麺所 社員食堂


ネットで見つけた製麺会社の社員食堂とは・・・
もちろん自腹の体当たりレポート!!
ネットではあまり旨くないという評価なんだよなぁ・・・


平塚市の東豊田に位置する工業団地内

佇む株式会社麻生。

麻生外観

十字路の角にすんなり周りに溶け込んでいる。

営業車には「中華麺製造・販売」とある。

麻生営業車

麻生標札


ちょうど昼時という事もあってか、

周りの工場から作業着を来た人がぞろぞろと

社員食堂に吸い込まれていく・・・

そんなに旨いのか!?

さすが製麺会社が出すラーメン!と思えるのか!?


とにかく中に入るとメニューが貼ってあるが、

そこに無い「日替り定食」を注文する人ばかり・・・
聞いてみると、

今日の日替り定食は肉入り野菜炒め 定食。

なんと400円!!
これかカレーライスを頼むと半かけらーめんが

100円で食べれるみたいだ。

こんな値段ならフツーの野菜炒めでもいいな・・・

と思いつつも、今日の目的である

「製麺会社が出すラーメンとは!?」というテーマ
は忘れてはならない。
早速ラーメンを頼む。
ラーメンは500円。

半ライスがサービスで付くが、

半ライスというより「ミニ」 でした!

麻生らーめん
ラーメンは昔屋台風と言えば良いのだろうか、

魚介系の色濃く香りも強い。いわゆる醤油ラーメンでは

あるのだが、チャーシューや海苔やネギの入っている様が
どうにも屋台っぽい!
日替り定食の人も半らーめんを頼む人が多く、

それなりに人気なのかもしれない???


ところが、このおばちゃん達が働いているのをジッと

見つめているおじさんがひとり・・・

社員食堂を運営する会社の社長かなんかだろう・・・

麻生おばちゃん

ここには写っていないけれど、

右端で、ブラブラ手持ち無沙汰だ!


まるでジダンの最後の様に頭突きをくらわせて

「お前も働けよ!」と言ってやりたい位

おばちゃん達はせわしなく働いていた・・・。

さすが「社員食堂 」!!

壱龍 大磯店


そろそろラーメンレポートでもやろうか

考えていたところ、こんなメールが来た・・・


次回の食い道楽レポートは大磯警察署となりの

ラーメン屋(名前忘れたけど、たしか北海道

ラーメン)お願いします。
何回か前を通ったことはあるけど

まだ入った事無いので…

例によって、キミ、もしくはキミの仲間が

捕らえられ、殺されても

当局は一切関知しないからそのつもりで。

尚、このメールは5秒後に消滅する・・・。


な、なんだ、こりゃ?

ミッション・インポッシブル かぁ??

依頼があるのは嬉しいが・・・

ってもう3秒経過・・・。

映画みたいに爆発はしないだろう・・・。

5秒経った・・・。


あ・・・・・・・・。




・・・トイレに行ってきました。

やっぱり爆発した。。。。。。マヂかよっ!

(食事中の方、ごめんなさい!)


と、いうワケで、今回は、小田原在住のANALさんより

リクエストのあった国道1号線大磯警察署隣

『 北海道らーめん 壱龍 大磯店 』

に指示通り行ってみた。

壱龍外観

東京都下多摩地区で言うところの

「味源」 とか「一味源」 タイプの

北海道らーめんでまとめた味噌・醤油・塩を

食べれるらーめん店だ。

案の定、「味源」の姉妹店らしいが、

麺は麻生製麺 を使用。

(どうやらこの「麻生製麺」は'社員食堂'と称して

ラーメン店を営んでいるらしい)


もちろん辛い「オロ(オロチョン)」 もある。
サラリーマンからカップル、子連れファミリー、

年配ガテン系・・・まさに人種の坩堝だ!!


昼の12時30分を少しまわったところだから、

まさにランチ戦場化している。
手際良く作っていて、スタッフ4人(♂2♀2)

皆元気がいい!


まずは、肉かけご飯。

壱龍肉かけ

意外な外見と味だった。バラチャーシューを

置いてあるだけと思いきや、バラと言うより

ゴロチャーシューにあんかけとなっている。

ラーメンスープに生姜を少々きかせているような

スープにトロミをつけてはいるが、見た目より

全くあっさりしているのだ!


ラーメンはねぎ味噌。

壱龍ねぎ味噌

スープはどちらかと言うとさっぱり。

クリーミーは濃い味噌ラーメンが好みの人には

物足りないかもしれないが、食べた後には

しっかり味が残っている。


「桃栗3年、スープ18年」と外壁にあるが、

なるほど、スープには力を入れているようだ・・・

(何が「なるほど」だかわからないが・・・)

ただ、基本スープはとんこつっぽい白濁した

スープ1種類だけで、タレで塩・味噌・醤油を

分けているだけ。


ま、手軽に食べられる店ということで

人気があるのか・・・。

それより、もっと平塚寄りにある

「ヨンマーメン」 が気になるのだが・・・・・・。





カレーの店 ソクラ

平塚辺りでの仕事を拒否し、

今日も食べ歩きに精を出す

HEROXがお送りする

食い道楽ブログ!!


今日は、

暑い夏を乗り切る為にも

香辛料盛りだくさんのカレーを食べたいな・・・と、

行ってきました、『 カレーの店 ソクラ 』

ソクラ外観


カレー&スパゲッティー?
なんか喫茶店に毛が生えた程度 かと思いきや、

本格洋食シェフのお出まし。

ちゃんとシェフ帽 を被って、

「いらっしゃいませ」と・・・。


メニューも置き型ではなく、

もちろん店内の短冊貼りでもなく、

水と一緒にシェフが持参ときやがった。


無難にカレーライスを食べようかとも思ったが、

ふと、フワフワ卵を包丁で切ると、

デミグラソースの入った半熟部分が旨そうなオムライスを思いだし、

食すことにした。


ソクラオムライス


(載っているのはボイルエビ )

メニューには「カレー味」とある。

なるほど、デミグラスソースの替わりにカレールーか・・・


案の定福神漬けやらっきょうも薬味として出て来たわけで、

予想通りだったが・・・
ひとくち食べてみると、

な、なんとオムの中はケチャップ味のチキンライスではなく、

ドライカレーではないか!
これはカレー専門店としてのこだわりなのか!?


ソクラオムライス中


ひとくち食べると、そこはゆらりゆらめく

CURRY WORLD!!


まさに、

『カレーの店』と謳っているのは

このことだったのか!!


ゆっくり味を噛み締めて、食べたのは

言うまでもない。。。。。。


田島家 久里浜店

ここのところ、休日出勤に枚挙に暇がない状態なんですが、

まぁ、食べる事に関しては、

妥協しませんよぉ!!


・・・らーめんが多いですけどねぇ。。。

(次はもう食べる物決まってるよ!楽しみにしてね!)


さぁ、今日行ってきたのは、

田島家 久里浜店

田島外観

なんだか、屋台色が濃く、

「どうなん?」ってノリだったんだけど、

客が入ってるんだよねぇ・・・。昼も夜も!!!


「どーよ!?」 (デ・ニーロ?)

って、迷いつつも入ったのが上。

ちょっと迷いがある感じ、絶妙でしょ!?


この田島家っていうのは

実は、田島家 総本店 っていうのが存在するらしく、

久里浜店はどうやら支店らしい。


店内は子連れお母さんとカポーがいたんだけど、

厨房には寡黙な店長らしき男性とやたら愛想のいいおばちゃん。

そして、フロアを統括するおにぃちゃん(鄭さん)。

田島のにぃちゃん

カメラ目線ですねぇ・・・。


田島家の「家」で、

めちゃくちゃ「家系」 を想像していたんだけど・・・

魚系なんだよねぇ・・・。

ただ、【三浦半島へ行こう!】  なんかによると、

「スープはコテコテの家系だとわかっていたので~中略~スープは脂少な目のせいなのか、

コクはそこそこあるもののちょっと薄めでいまいちパンチがない」だとか・・・。

また 【ラーメンデータベース】  なんかでも、

「豚骨と鶏ガラを6対4の割合で使い、サバ節、カツオ節、数種類の貝、

香味野菜を加えて長時間煮込まれる。骨類を入れ替えることで臭みが出ないように工夫している。」

と。。。。。。


でも、どうしても家系には感じなかったんだよね。

田島ねぎみそ

コレがねぎみそ。

コッテリは、ホントしてなくて、むしろさっぱり系。

あっさりして、旨いよ。


食ってると、大学生位の女の子と、そのお母さんらしき人が入ってきて・・・。

女性客多いね!それだけ、旨いのかな!?


でも、前金制なんだよね!

しっかりカウンターに貼ってある。

券売機とかで前金になってる店は多いけれど、

直払い前払い制・・・フロア統括の鄭さん  に払うんだけどね!

田島前払い

で、やっぱり、田島家専用にんにく&豆板醤。


さっぱり、

あっさりで、すっかり満足した様子のツレでした(笑)

田島ピース