「好き」という状態になり,交際(パートナーシップ)形成
この状態以降の変化をテーマにします。
以下,備忘的にフレームだけ箇条書きにしておきます。
今後補充する予定です。
・メス
「本能的好意」の持続傾向が強い
理由
「繁殖の最適戦略」は,カップル状態の継続
↓具体化
・コミットアピール=浮気性の否定→オスの嫉妬発動防止
実はこれ,「交尾トリガー」と同理論
・オス
「本能的好意」の継続傾向は弱い
理由
「繁殖の最適戦略」は,「質よりも量」
★★★
共通して言えること
1 出産した場合
子が「育児不要」(少なくとも2人のサポーターは不要)という段階
類人猿時代は4年程度→現代人にも名残として残っている
2 出産しない場合
アバウトで1年程度
「繁殖の最適戦略」としては,「出産しなさそうな相手」よりも「他の一般異性に乗り換える」が良い
「見掛け倒し」だ った。ガッカリ。というような状態。
