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ぎゃあああああああっ!?Σ( ̄□ ̄;)

俺のポージーが………('A`)


25日の対マーリンズ戦で、延長勝ち越し犠飛の際に本塁に突入してきた走者スコット・カズンズと激しく激突して負傷したジャイアンツのバスター・ポージー。

検査の結果、左脛の腓骨骨折及び左足首の靭帯断裂という重傷であることが判明し、今季の残り試合の出場はこれでほぼ困難な状況になってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。


この件を受けて現地ではホームでのクロスプレーに関して様々な議論が為されており、実際自軍選手の怪我を受けて元捕手のジャイアンツのボウチー監督がホームでのクロスプレーでのルール変更を提言しているようで、アメリカの著名な記者何人かも、これを機にホーム上のクロスプレーに関してもっと厳格なジャッジをすべきと提言しています。
例えばボールを持たないキャッチャーがプレートの前に立つことを厳格に禁止する(これは走塁妨害だが実際には形骸化している)とかランナーがキャッチャー及びホームに突っ込める方法を変える等。


Berry and some respected writers are now taking this opportunity to call for a stricter enforcement of the rules around the plate, whether they be about ensuring that a catcher is not in front of the plate without the ball (obstruction that is already illegal, but never enforced)or what a runner can do in his approach toward both the plate and catcher.



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映像やこの写真を見る限りでは明らかに捕手に向かって不用意なタックルを仕掛けているように見えますが、稀によくあるプレーだし、これもベースボールの一部でありメジャーの醍醐味の一つであるからして……何とも言えん。

シーズンアウトになる大怪我を負ってしまったのは不幸な事故だったと言わざるを得ない。


現在、足首手術の専門医を探しているというポージーは「数回の手術が必要になるだろうし、今季中に復帰する可能性はかなり低いだろうね」と今季絶望を覚悟した上で、本塁で捕手を守る手段を考えるようメジャーリーグ機構と選手会に要求したとのこと。


とにかく今は少しでも早く怪我を治して来季万全の状態でまた戻ってきてくれることを願うしかないですね。

捕手というポジション柄、足首に爆弾を抱えることが今後の彼のキャリアに弊害を及ぼさなければいいのですが………



ポージー離脱を受けて、ジャイアンツはNatsのベテラン捕手イバン・ロドリゲスや現在FAでどことも契約していないモリーナ兄貴などを候補に補強する考えも示していますが、今のところは慎重になってる模様。

しかしホワイトサイドが全試合スタメンという訳にはいかないだろうし、代わりのスチュワートってのはまだメジャー経験少ないので、いずれは捕手の補強も考えなければならないでしょうね。







◇5月27日(日本時間28日)の結果

SF5-4MIL
@ミラーパーク
SF |000 001 400|5
MIL|002 010 010|4
【投手】
(SF)リンスカム-ロモ-ロペス-ラミレス-ウィルソン
(MIL)マーカム-エストラダ-マクレンドン
○リンスカム(5勝4敗)
Sウィルソン(4勝1敗14S)
●マーカム(6勝2敗)
【本塁打】
(SF)クロフォード1号
(MIL)ウィークス9号



ポージーの負傷離脱も絡みマーリンズに3連敗を喫してしまったジャイアンツは迎えた対ブルワーズ戦で連敗ストップ!!


2点ビハインドの7回、無死満塁のチャンスでこの日ポージーに代わりメジャー昇格してきた新人ブランドン・クロフォードが値千金のグランドスラムキタ━━(゚∀゚)━━!!!

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メジャーデビュー戦での初ヒットがチームを勝利に導く逆転のグランドスラムとはすごすぎです!!ヾ(≧∇≦)〃おめ!!



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ポージーに代わりマスクを被ったホワイトサイドも、あんな事故があったにも関わらず、巨漢フィルダーのタックルにも怯まず好ブロックでホームを守るなど奮闘。


先発リンスカムは前回登板で133球完封した影響でしょうか、球のスピード、キレ共に本来のリンスカムの投球ではなかったものの、7回99球6安打3失点4奪三振無四球の粘投と打線の援護にも助けられ5勝目。



髭・ω・髭
髭髭髭髭髭

最後は↑この人が苦しみながらもなんとか試合を締めました。



攻守の要であるポージーを失うことはひょっとしたらリンスカムやウィルソンを失うよりもチームにとっては痛手になりかねない非常事態ですが、昨年ポージー登場と共にチームが一気に波に乗ったようにルーキーの奮闘がチームに活気と勢いをもたらしてくれればいいですよね。