道の厳しさ2
~前回までの続き~
オレは最初に、どうせ、この歳で大学に行くなら難関大学と呼ばれ
ている大学に行きたかった。
そのためなら、たとえ1年半を掛けても国公立大学という道も視野
に入れていたんだけど…
そこで色々な地元の国公立で僕が好きな学部を検索した、ところ
hit
したのは…
旧帝国大学、N古屋大学のみ。
そこで少し想像してみたんですよ。
僕が、その大学に入ったとしたら、どうなるのか…を
肩に、積もったフケに少しクモったメガネを掛けた勉強、大好き
なメガネ少年達の中で35歳のオレが、いつも一人ぽっつ~んとして
仏頂面で、眉間にシワを寄せてるオレ。
そこへ背中に感じる嫌~な悪寒とともに人差し指が、オレの背中に
ツンツンと
「あー
」と振り返ると、金のでっかいフレームの人の目を見ない
メガネくんからの最初の一言は…
「ねぇねぇ、おたく、誰に萌工萌工?」
イヤァァ
ァァアア!!!
ま、これは飽くまでメタファーですから、おとぎ話として捉えて下
さいね。
実際は、そんなことはないんだろうけど…
んー、どうかな?
ま、いいや。
でも、それ以前に普通に、その大学に行ったとしても楽しそうか?
楽しくないかって以前に…
受かるのに何年、掛かるか分からんぞ。
(;ーー)
と言った普通の疑問もあり。そこで私立なら、どうか。と思い検索
してみると…
また長くなったので続きは明日以降。
ありがとうございました。