PSYCHO村上の怪奇骨董音楽箱

 

午前7時に起床。連休も3日目ともなれば、徐々に起床時間が遅くなっている。平日の本来の起床時間は5時台だ。

 

朝の音楽として、メガデスのアルバム「ユースアネイジア」(1994年)を聴く。

今日は、レコードではなくCD。2004年のリミックス&リマスター盤だ。

はっきり言うと、本作はバンドを語るうえで上位にタイトルが挙がる作品ではない。しかしながら「クリプティック・ライティングス」(1997年)であろうが、「リスク」(1999年)であろが、デイヴ・ムステインの作品なら何でも好き~!という領域まで行ってしまっている私としては、充分に好きなアルバムなのだ。

 

特に3曲目「カオスへの誘惑」がイチ押し。マニア以外、誰も知らないであろう!

さて、今日は夕方に時事通信ホールでDRAWCYのライヴを見る以外に、何も予定が決まっていない。映画館の上映スケジュールを検索するも、今のところ見たい作品は見尽くした状態。

 

それでも、家にいると単に時間が過ぎるだけなので、取り敢えずノー・プランのまま外に出た。まずは秋葉原でウロウロ。午後になっているものの、月曜日なので歩行者天国ではないようだ。

秋葉原から御茶ノ水に歩いて、レコード店を廻る。セール最終日という事もあり、良いレコードがあっても、買うかどうか迷っている数分の間に棚から消えている・・・つまり、他の誰かに買われるほど、緊迫した(?)ムードであった。

昔、レコード・コレクターの方に「欲しいと思った商品は、取り敢えず自分で持っておくのが基本、レジに行く前に買うか戻すか決めるんだ!」と教えられたが、それを思い出した。結局、欲しかったレコードが僅かの隙に消えていたので、特に買う物はなく退店。

 

再び、秋葉原まで歩いた。時間は14時30分。まだ何も食べていないのと、この後のスケジュールを考えるとスマートフォンを充電した方が良いと考え、コンセントが使えるマクドナルドに入る。

15時に退店。もう秋葉原ですべき用事は無いので、会場の時事通信ホールに移動する。調べると秋葉原から日比谷線に乗り、東銀座で降りるルートがスムーズだ。

 

15時30分頃に東銀座着。数か月前に見た映画「木挽町のあだ討ち」にて、仇討ちの舞台となったのが東銀座の、この辺りとされている。

それにしても暑い。コーヒー店でもないかとウロウロしたが、これは命に係わる暑さと思い、早々にクーラーの効いた時事通信ホールへと向かった。

DRAWCYの出演は17時20分からであるが、16時には入場。場内は冷房が効いて涼しい。尚且つアイドルのライヴも見られるので、暑い中、コーヒー店を探して彷徨より、よほど良い時間の使い方である。

 

1時間少々、いろいろなグループのパフォーマンスを見て、17時20分からDRAWCYが出演。今日はグループとして初の浴衣によるライヴ。

披露したのは、SEから「FANFARE」「ENCOUNT」「CARNIVAL」「DAY ONE」「DOROTHY」の5曲。

このコーナーではお馴染みの、咲元きい氏とお話しを。いつも「Blu-ray(またはDVD)を見た」という画像の時に写っている、この方である。

 

18時に会場を出て、駅に向かって歩く。19時には帰宅。映画「フランケンシュタイン対地底怪獣」(1965年)のBlu-rayを見ながら、スマートフォンの画像をパソコンに転送。

明日から平日なので、用事を済ませたら眠るのだ。という訳で、海の日でありながら、まったく海とは関係ない1日であった。