若い医師の方が質の高い医療を施す
年配の医師は知識も少なく治療も下手で、発作の治療に関しては致死性が一割高かったと言う。これは20歳若い医師に比べて。これには納得するよ。僕が学んでるのは心理学だけど同じことが言えると思う。僕ら大学院生は勉強することが仕事だ。最先端の教科書を読んで、最先端の論文を読んで、他の研究者と論議する。当然、より優れた研究(や治療方法)を知っている。
それに比べて職業医師は勉強する時間があまり取れないだろう。特に医療みたいな技術が日々革新する業界では勉強に取る時間がとても大事なのは想像に難くない。
そう考えると大学院生というのはその分野に関するニュースを供給するのに最良の職業だと思ったよ。自分の分野に関しては最も情報が集まる環境にいるんだから。しかもその情報は他の人が見ない第一次情報源からくるものだ。他のブロガーが紹介したニュースを拾い集めてコピーする必要性も無い。それにその情報に関して論じるだけの知識もある。問題はブログを書く時間をどう捻出するかくらいだな。あと、これだけ恵まれた状況で良いブログができないようなら、残る原因は僕の文の書き方くらいなもんだ。
Greater risk seen with older doctors
http://www.boston.com/business/articles/2005/02/15/greater_risk_seen_with_older_doctors?pg=full
キーワード: 医師 大学生 トレーニング 医療ミス 年齢差