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psychitatchの浮遊する角柱

作品置いていきます。

21歳、美少女です。
美少女? あっ(察し)
作品置き場

死の横で もがく手伸ばし 掴みたる 午後ティーの甘み まだ生きている

雪明かり みたいに冷たい 風の中 やさしい光 紡ぐここから(カフェcocokara azitoへ)

肉を削ぐ 暴雪の中 生き抜いた たんぽぽきっと 根張り続けろ

人生の夜。愚か、本能的に左手が絞める、生の水脈。

死んだかと 思ったらまだ 生きていた ここどこ今いつ 僕誰だっけ


連作「これ」
それだけじゃ 伝わらないと 知らなくて 傷付けた日は ただ寄る辺なく

それだけじゃ 伝わらないよ 君の知る 君だけの知る あの日のことは

傷を巻き 靴を縛って 立ち上がる だけどよろめく まだ生傷で

ただこれは こんなことだけ 意識してた。 こうしたといえ こうなるなんて

ここにある これはこの人のこの今。 こんなことだけ こうだけ言える

ここにある この気持ちだけ ここにいて ここにいさせて まだここにいる。

これは僕 だけが知る鍵 冬の鍵 開けて寒いよ でも閉めちゃダメ

これはもう 門も問(もん)ももう 悶々も もしももう森 もっと切らせて。

ダメだよと 止める手がまだ なかったら 今やなんにも なかったかもな。

だけどもう 止める手がある 涙(シル)がある 涙(シル)を注いで 永久の樹芽吹く