芯の音 眩く揺れる蜃気楼 優しく眠る 寝息に澄ます
何を、僕は僕に伝えよてしとるんや? 声にひっそり耳だけ澄ます
語りかける人は僕だよ 僕がいる だけど姿は コナンの犯人
「助けてよ」…って言ってるような気が…。誰にもやってもらえんで、ごめん。
それとごめん。俺にもその約束は出来ん。けどな、大人が助けてくれるて。
俺もただ 叫びだけ気に掛けていて 言ってることは 聞いてなかった
こうしよう。これからは静かに話そう。そして伝えて。君の話を。
ごめん、また 自己弁護から入ってる。僕を殴れよ Sir, Another Me.
約束をしても、破ってしまうかもせんし、ならまだせんのがいいねん。
辛いなぁ。僕も辛いわ。生きるんて辛いなぁ、なぁ園城寺怜。
若くして真理に到達したなって…別にしたない、寧ろしたない。(咲阿知賀編2巻参照)
「そんなことゆーてやる気がないんちゃう?」? そうかも、鬱になるの怖くて。
だってさぁ、二度とあの子を泣かせない。消える技術はまだできてないし。