プシュケの彫刻では一番有名だろうと思われる
イタリアの彫刻家アントニオ・カノーヴァ作 『エロスとプシュケ(アモルの接吻で目覚めるプシュケ)』(1757年-1822年)
ルーヴル美術館に現物が展示されてます
我がプシュケも13年前最初に作ったチラシはこの『アモルの接吻で目覚めるプシュケ』を使わせていただきました
想いで深い作品です!
↓コレです、エロスの下腹部が怪しすぎて撮影に苦労しました(恥)
↓ なにげにモコッとしとるやろ♪ 拡大せんといてね(汗)
↓現物のカノーヴァ作『アモルの接吻で目覚めるプシュケ』
1757~1822年
カノーヴァは裸体を表現した大理石像が有名で、新古典主義の代表!
イタリア ローマで主に活躍してた売れっ子彫刻家です、
裸体を彫らせば右に出るものはいない、裸体マニア一押し!
カノーヴァの作品をいくつかご紹介
↓三美神 女神ヴィーナス(いじわるなプシュケの姑)に仕えるアグライア、エウフロシュネ、タレイア
↓『メドゥーサの頭を持つペルセウス』(1800年頃) ゼウスの息子で最強の戦士!・・・ちっちゃくね?
↓作品名わからなかったがレスリングです!(たぶんレプリカ)
『パオリーナ・ボルゲーゼ』ナポレオンノ妹。裸だったんでナポレオン激怒したとかしないとか・・・
↓『ヴィーナス』 エロスの母ちゃん!
↓これも『アムールとプシュケ』 ・・・やっぱ気になる(汗)
↓ヘラクレスとリカス リカスは悪くないのに・・・てか、なぜリカスまで全裸(汗)
↓ケンタウルス ファイティングテセウス 棍棒に葉っぱ・・・兜・・・組み合わせが天才ですね(汗)
まだまだありますが、これ以上芸術に触れると危ない人になりそうなんでこの辺にしときます!







