ハーブカラー VS カラートリートメント(ルプルプ・レフィーネ) | Psyche 知恵蔵のブログ (高知の美容室)

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高知県高知市帯屋町の美容室hair make Psycheプシュケのオーナー
Organic & Naturalオーガニック&ナチュラルな店作りを目指してます

以前、頭皮にやさしい天然染料とのウソの広告に騙されて買ってしまった利尻、ルプルプ、レフィーネ、
そしてパラフェニレンジアミンや4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールが入ってない頭皮にやさしいカラートリートメント

プシュケで人気のハーブカラーでの染色対決をやりました!



↓ハーブカラー、植物と染料とパラフェニレンジアミンの粉末のカラー剤です、水と混ぜて使います
から1 


↓左・中、ヘアカラートリートメント、HC染料・塩基性染料・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールで染まります。  
↓右は酸化染料のみのカラートリートメント
から2 



↓ハーブカラー塗って20分放置
から3


↓カラートリートメントは塗って30分放置!
風呂場でシャンプー後つけるカラートリートメントですが、洗っても手がこんなにも染まりました・・・顔に付いても染まりますからご注意ください
から4 




↓仕上がり
左から、ハーブカラー(ライトブラウン・ブラウン・ライトベージュ・ベージュ・ダークベージュ)、ルプルプ(ダークブラウン)、レフィーネ(ナチュラルブラック)、ヘアルージュ(チョコブラウン)
から5 



右のヘアルージュカラートリートメント以外は頭皮に有害なだけあって染色力高いですね
しかし、同じダーク系どうしではハーブカラーとトリートメントカラーではハーブカラーがしっかり染まってます



以前のブログに書いてますが、利尻昆布カラー、ルプルプ、DHC Q10、レフィーネなどのカラートリートメント商品は広告には天然染料で染めるので肌を傷めないとウソをついてますが
有害な化学染料、防腐剤、界面活性剤、シリコン等が使われててお肌を傷めます


ハーブカラーも有害な化学染料ですが、同じ肌を傷めるなら一回でしっかり染まったほうが楽だとおもいます
トリートメントカラーでハーブカラーの仕上がりをだすには、一回100g以上の塗布を3~4回は必要ですので4000~5000円の金額がかかります(美容室のカラー代と同じぐらいです)
説明書の大さじ2杯の使用量では、何回染めても根元まで染まることはないですよ



同じ仕上がりに同じ金額ならば、自宅で面倒なことするより美容室でハーブカラーを染めてみてはいかがでしょうか?
トリートメントカラーは赤味が強すぎて仕上がり変だしね(笑)