だって、ミホさんが今朝のはなまるマーケット?
だかなんだかのテレビで緑尿の症状について放送してたと騒ぐもんだから・・・盛り上がってしまったんです(汗) 偶然にしては凄すぎます(笑)
緑尿は基本的に細菌感染症が主な原因らしいです! 肝臓・腎臓で症状でるみたいだね
ヘナは殺菌消毒されてないのでたくさんの細菌がいます、きっと細菌感染が原因だろうということで! 大雑把な結論ですね(汗)
緑尿の解明ができたことにしました(嬉) それで良いのか(汗)
しかし、ここでまた謎の科学者チャンヌダビーケーが浮上! 感染症は調べないの?
『俺が最初に、チャンヌダビーケーの論文を探しだしてやるぅ』 気合入ってますね!
黙々と探し続ける私・・・
苦労の末ようやくフルネームを発見!ハァハァ 手がかり増えたね♪
しかし、フルネームを知ってた方も論文は発見できず、論文を探してました(汗) また闇に・・・
コレです↓
アーナンダ・K・K・シングル・B・チャンダヌビーケー科学者が1990年2月論文にて発表! 長い・・・
無限に出てくるヘナ研究の科学者チャンヌダビーケーの名前と共に書かれてるのは・・・
①ローソニア・アルバという成分が肝臓の毒素を取り除く効果、睡眠が深くなる効果があります
②ナフトクウィノンという成分が生理不順を直す効果があると記されています。
③1990年にWHOに報告
④1990年にWHOで認可
⑤1990年に論文を発表
①②は両方もしくは片方のが書かれてます
③④⑤はマチマチ
無限にでてくるチャンヌダビーケー・・・しかし効能は、①と②しか書かれてないのです(汗)
ひたすら探しつづけましたが、とうとう力尽きました Orz
・・・謎に包まれたまま私の論文探しの旅は終わったのです(泣) オツカレ
旅の途中で見つけたヘナの説明書に書いてない注意事項・・・
・ヘナのハーブティや料理方法はありません、服用禁止? 腹減ったorz
・ヘナを殺菌消毒すると染まりが悪くなるので未殺菌です=細菌がいっぱい! ヤバイね(怖)
・ヘナの粉末には牛や小動物の糞も紛れている! ガビ~ン!
オマケ!
インディゴ(藍)はへナに混ぜる代表的な植物ですね
プシュケでもブラウンに染めるときはインディゴを使ってます
インドアイ(木藍)はコマツナギ属の植物です
抗菌作用・防虫・消臭・皮膚病の抑制・などの効能があるそうです 蛇よけにもなるよね?
藍は日本でも古くから利用されてる染料ですが薬用にも用いられてました
藍(アイ)はタデ科イヌタデ属の植物で別名は蓼藍(タデアイ) 発祥はインドだったね♪
藍は防虫効果が有名ですが汗疹にも良いそうです、私が少年剣士だった頃着てた道着の藍は汗疹や虫除けや消臭効果があったみたいですね♪ あれ合成インディゴじゃ(汗)
全草・・・・・月経不順・発熱・外傷・痔
花・・・・・殺菌・消炎・止血・解毒
種・・・・・解熱・解毒
葉・・・・・虫刺され・腫れ
根・・・・・消炎・解毒・解熱・止血・抗菌
まさに万能薬ですね、こんな風にヘナの効能もサクッと出てきて欲しいものです(汗)
しかし、インディゴの毒性は強いので無闇に食べないでください かなり毒性強いよね(汗)
傷口とかにも塗らないでね、 殺菌されてないので細菌いっぱいです
薬用効果のある植物はその反面、毒性も強いので処方箋を守りましょう♪
猛毒は薄めれば、特効薬になったりします!
特効薬も服用し過ぎたら・・・恐いですね(汗)