髪を傷めないカラートリートメント!こりゃあ酷い(汗) | Psyche 知恵蔵のブログ (高知の美容室)

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高知県高知市帯屋町の美容室hair make Psycheプシュケのオーナー
Organic & Naturalオーガニック&ナチュラルな店作りを目指してます

一般にカラートリートメントと宣伝されてるヘアカラーを使ってる方多いですね

利尻カラー・ルプルプ・DHC Q10・レフィーネなどドラッグストアやインターネットで大量に売られてます 私も3本買ってみたよ

 
各メーカーにより成分が少しづつ違いますが、基本的には塩基性染料、HC染料、が毛髪表面のケラチンタンパク質に吸着して染まります 石油系ですね


使ったことある方は知ってると思いますが黒い髪は染まりませんよ~
・・染色はしてるけど素材が黒だからわからないだけです、白髪もしくは色素の薄い髪なら染まって見えます 根元も染まり辛いよね


染色力が弱く薄くしか染まらないので、白髪の方なら1週間に一回のペースで染めましょう! 
 

カラートリートメントと呼ばれてますが・・・この染料自体は傷んだ髪を修復するものではなく他の成分も補修力低いので、傷んでお困りの方はサロン専用トリートメントの購入をオススメします めづらしく宣伝したった♪



髪を傷めないカラーはこれらの商品以外に、ヘアマニキュア・酸性カラー・中性カラー・へナカラー・ハーブカラー、などなどあります そうだ!そうだ!

これらのカラーは全て黒髪を染めることはできませんOrz・・・単純に、
傷めるカラー=黒髪が染まる
になりますね 美しくなるにはリスクが(泣)



トリートメントカラーの広告に、『天然成分だけで作られた!』『有害物質・添加物なし』・・・などありますがプシュケのお客様は騙されないようにね(泣) 広告より成分表を見てね

基本的に無害で安全なカラーはありません!へナ100%も無害ではないよ



カラートリートメント系は主にカチオン界面活性剤に+塩基性染料・HC染料でできてます えっ、まだ続くのorz

まずカチオン界面活性剤は皮膚のタンパク質を溶かし肌内部に侵入する働きがあり肌には有害 髪には良い効果ありますね♪

HC青、HC黄、塩基性青は石油系の合成染料でかぶれる可能性があります
HC染料・塩基性染料の分子構造はジアミンと類似してます ヤバそうじゃね
 
 
すでにアレルギー反応の被害が報告されてます ネットにでてたから信頼性低いけどね(汗)



トリートメントカラー使用の方に・・・
パーマをかけたら緑色に変色した事例(プシュケでもありました)宇宙人ですね

普通のカラー(アルカリカラー・ムースカラーなど)をすると科学反応で赤く発色して赤髪になる事例 手品みたいぃ♪

などなどあります、まだ歴史が浅く研究が進んでないのでいろんな被害ありますね




頭皮の弱い方はインターネット上の偏った情報に踊らされないでね、ブログや解析サイトの殆どは商品広告のサイトなので恐ろしく偏った情報しか探せませんよ 


余談ですがプシュケの大家さんは、ジアミン系では問題ないのにマニキュア(地肌に塗ってない)で顔中湿疹がでて皮膚科に通ってたそうだ!
シャンプーをするたびに顔に流れ落ちる少量のマニキュアが反応したみたいです
アレルギーはジアミンに限らず少量でも発症するのできをつけてください