映画を観に行ってきました。キラキラ目


ニコニコ『奇跡のシンフォニー流れ星


主人公は。

『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』の

子役【フレディ・ハイモア~★】

「ネバーランド」で魅せたナチュラルな演技 今作でも健在ですビックリマーク


主人公の少年、エヴァンがモーツァルトを彷彿させる神童ぶりを

素晴らしい演技力で表現しています。



孤児院を飛び出して 都会の雑踏に立つ少年。
彼にとっては、初めての街の中で聞くもの雑音も

全てが 「音楽」なんです。

細かなカット割りの積み重ねで、

高揚している心情を魅せてくれます。キラキラ


ギターを始めて触るシーン。
見よう見まねで 叩いて奏でる。ベル












音楽と自然との調和。音と映像のハーモニーとなって、

こちらに伝わる心地よさ。 素晴らしいです。

嬉しさいっぱいの笑顔で演奏する姿に、

こちらまで笑顔になります。

音楽に対する純粋な気持ち、両親に会いたいと言う

強い意志が、音楽を通して伝わって来ました。


草原が風に揺れる。その中で

音楽を身体全体で感じて、心地よく

心で聴く事が出来る「主人公 エヴァン」

音楽って 素晴らしい力を持っているんですね。

クライマックスの演奏会音譜

小さな手に握り締めたタクト。
「エヴァン」は、離れ離れになっている両親に向けて 愛のメッセージを送る。

それに導かれるように 両親が現れます。


互いを捜し求め めぐり会う。
それは偶然ではなく 必然なのですねっドキドキ

感動的なラストシーンに涙が自然に溢れていました。 


純粋な気持ちで、素敵なファンタジーに出逢えました。