強力な神霊と繋がるメリット・デメリット
劇団 「前回の記事は
『前回記事(想像できますか?)の補足説明』
ということで
もし将来のある若い人が
この記事を読んで勘違いしたら
マズイんじゃないか?
と心配になり、神霊体とつながった人について
シビアな話をしたんですよね。」
CS 「ハイ、そうです。」
劇団 「ボクは治療家Kさんについての話が印象的でした。」
CS 「わたしから見ると、
強力な神霊とつながっている=災害が起きても助かる・長生きできる
というのは本人の願望(=バイアス)に過ぎません。」
「関連して前回記事に以下のコメント
が寄せられていました。」
(以下はコメント欄からの抜粋部分です)
>強力な神霊と繋がっている人はいるけれど
>みんな思考が浅いんですよ
イエス・キリストの末路や、ペテロをはじめとした殉教者たちの末路を見れば
“神霊と繋がれば安定した人生を歩める”
という考えがいかに間違っているのかが分かりますよね
日本だとオ◯ムの麻◯みたいな最悪のパターンもあります
※マイナスが読者に行かないように
敢えて◯字にしてコーティングしてます。
そもそも神霊から見れば、人間の生き死になんて
『魂が肉体という服を脱ぎ捨てるだけ』
としか思っていないと聞いたことがあります。
(抜粋部分終了)
CS 「これは確かに納得で、
わたしの元師匠は会報誌に
象が抱き合っている図(聖天)
をちょくちょく出すようになってから
数年間はやたらとパワーアップして
金運も上昇していたのですが、
一気にズドーン!と落ちて亡くなりました。」
「今から思えば、
元師匠は聖天とつながったんですね。」
「麻〇もインドでクンダリニーを上げて
原始仏教系の強力な神霊とつながってから
以前とは別人格になり
思いっきり上がってから
一気にズドーン!と落ちた。」
劇団「怖いですね・・・。」
CS 「旧約聖書で神が
イスラエル人の始祖アブラハムに
息子を生贄に差し出すように
命じる有名な場面があります。」
アブラハムの「イサクの犠牲」
信仰を試すため、神はアブラハムに対し、
高齢になってから授かった
愛息子イサクを山で生贄にするよう命じました。
アブラハムが従順に刃を振り上げようとした瞬間、
天使が現れて止めました。
代わりに藪に角をひっかけた雄羊が見つかり、
それが生贄として捧げられました。
CS「これってアブラハムがビビッて
息子を生贄に出すのを拒んだら、
息子イサクは神の怒りで本当に亡くなり
アブラハムは悲嘆にくれたのでしょう。」
「神霊にはこういう情け容赦ないところがある。」
「スピリチュアル系の人は
神霊と繋がる=願望を叶える・願望実現方法
と誤解している人が多いようですが
本質は昔の任侠映画で親分・子分が交わす
親子盃のように、
わたしは〇〇の神に帰依して
生きている間も死後も絶対に服従します。
と結ぶ契約に近い。」
CS 「数か月前、
強力な神霊と繋がることを
望んでいる受講者に以下のような
話しをしました。
神霊と深く繋がるということは、
その神霊界の兵隊になるということ。
北朝鮮の兵士みたいに
将軍様にウクライナで戦ってこい!
と言われたら
クラスター弾が降ってこようが
命を懸けて戦わないといけない。
わたしは宇宙意識体系が
主体だからまだ話が通じるけど、
それでも
500万円かけて資格を取って
15年のキャリアを積んだ仕事を
(辞めろ!)と言われて一瞬で辞めたんだ。
特に聖天や龍神みたいな
強力だけどブチ切れたら
何やらかすかわからない
暴力体育会系の神霊と繋がるんだったら
長生きできるとか
まともな死に方できるとは期待しない。
気功の元師匠だって最後は毒を飲んで亡くなった。
その替わり、がっちり繋がれば
短期的に願いを叶えてくれたり
能力を開いてくれる。
ちょうどオリンピック選手が
ドーピングで金メダルを
獲るようなものだよ。
だから、強力な神霊は止めといて
普通に地元の神社の氏神様に
手を合わせるのが無難なんだよ。
※絶対に願いことはしない
劇団 「そんなこと言うんですね。」
CS 「新月の日に
紙に願い事を10個書いて
普段は神社に行って手を合わせていれば
それなりの人生を送れますから。」
「まぁ、富士山が大噴火して
火山灰が10センチ以上降ったら
どんな強力な神霊がついていても
助からないけど
それは運命だと思って受け入れるしかない。」
劇団 「なんで神社に行って願いことしたら
ダメなんですか?」
CS 「取引したら対価を払わないといけないから。」
「セールスのうまい営業マンみたいに、
取引先を回って礼儀正しく接して
相手の利益になるように行動して
決して売り込まない。」
「そうすると相手が
(こいつかわいい奴だから
ちょっと力になってやるか。)
と、たまたま持っている
パンフレットを見て
それ何の商品なの?(これ買ってやるか・・・)
と自然と相手に買わせると
こちらに反動が一切来ない。」
「それを無理くり伝授や灌頂したりして
強力な神霊と親子盃を交わしたら
生きている間に
クルスク戦線で突撃する
覚悟をしないといけなくなる。」
劇団 「でも、
とあるから
親分が子分を保護もするんじゃないですか?」
CS 「もちろんそれもあるのでしょうが、
生きている間は突撃兵になり
亡くなってからあの世で名誉勲章で
手厚く保護される可能性も大です。」
劇団 「じゃあ、すでに聖天や龍神みたいな
暴力体育会系とがっちり繋がった人は
どうしたらいいんですか?」
CS 「それはもう破滅覚悟で徹底的にやるしかないです。」
「自分もそうやっているし。」
「聖天や龍神とがっちり繋がった人は
わたしと同じ境遇になったという事です。」
劇団 「CSさんは暴力体育会系の神霊体とは
トラブらないんですか?」
CS 「昔から軍荼利明王と繋がっているので
聖天は向かってきません。」
「軍荼利明王は低級霊が来た時に焼き払ってもらって
お礼にエネルギーを送るくらいでしたが、
最近わたしも性格と体形が丸くなってきたのか
高い世界に送って成仏させたりしています。」
劇団 「他の神仏と闘り合う事ってあるんですか?」
CS 「宇宙系・異次元系・神道系・古代文明系など
合計2000体以上と繋がっているから
数の暴力で向こうは来ないですね。」
「自分自身、あまり感情の起伏がないから怒らないし。」
「でも、過去記事でも話しましたが
能登半島で海底が4m
数千年分一気に隆起したりして
地殻変動で空間が歪み太古の地底のマイナスや
次元の裂け目から出てくる得体の知れない存在。」
「加えて放射性廃棄物など
新種マイナスがどんどん発生してきていて、
(キリスト教・イスラム・ユダヤ・密教)の力も
そもそも成立した時代背景が違うので
対抗できない可能性が高い。」
「仮に新型マイナス数百・数千種類が
結合したキメラ型波動ウィルスが誕生したら
空海クラスの密教の最強術者や
既存の神霊たちはどのくらい対抗できるのか?
数十億人が感染し
人類の集合意識を侵食したら
歴史は変わるのか?
と考えることはあります。」
劇団 「そんなこと考えてるんですか・・・(あきれ顔)」
CS 「まぁ、とりあえずは
来週の相場を乗り切らないとね。」
劇団 「ゴールドですか?」
CS 「本当は現物の銀を買い増ししたいんだけど。」
「銀は用途が広いから
長期的に確実に値上がりします。」
CS 「ミサイル製造でも使用されます。」
劇団 「確かに米国や欧州はミサイル在庫が
無くなったと聞きますね。」
「でもイラン紛争で暴落しました。」
CS 「あれでビビッて売った人は素人。」
「(絶好の買い場だ!)と喜んだのがプロ。」

「銀貨コインを購入しておくと
日本壊滅時に食料と物々交換できるし。」
劇団 「なぜ買わないんですか?」
CS 「上位の存在に
(海外拠点に行ってから本格的に買え!)
と言われていて買い増しできないのが
もどかしいところです。」
つづく
※次回の記事更新日は5月1日になります。











