重圧
劇団 「前回の記事は
『Grock3(AI)坂本九さん深堀り』
ということで文字通り
AIとの対話内容でした。」
CS「ハイ、そうです。」
「わたしから見ると坂本九さんの人生は
幸福の王子タイプですね。」
「両目には青いサファイア、
腰の剣の装飾には真っ赤なルビーが輝き
体は金箔に包まれた幸福の王子像は、
苦しんでいる人々を助けるために
自分の身を犠牲にした。」
劇団 「坂本九は幸福の王子ですか?」
CS 「全米でSukiyakiソングが
1位になったのは
戦後18年の1963年。」
「反日感情が根強く残っていた当時の米国で
日本語の曲が大ヒットするのは異常。」
「ちなみに1966年に
米国テネシー州に遠征していた
若き日のアントニオ猪木は
観客にジャ○プと罵られ
つばを吐きかけられたり、
試合後はナイフを持った地元民に
襲われたりしたそうです。」
「相手のレスラーも手を組んだ瞬間に
指を折りに来た。」
「ジャイアント馬場も
レストランに入ろうとしたら
店主に足元を銃で撃たれて
追い返されたと語っていました。」
劇団 「当時の反日感情ってすごかったんですね!」
「敵国だった米国民にも愛され、
日本でもスターになり
当然お金もたんまり持っていた
坂本九はまさに幸福の王子です。」
CS 「坂本九さんは美人な奥さんと
可愛い子どにも恵まれ
端から見たら幸福だったのでしょう。」
CS 「ただ、坂本九さんは
大勢の人々の愛を得たことによって、
その巨大な愛の重圧に応えようと
苦しんでいた印象があります。」
劇団 「前回記事にあった、↓の部分ですね。」
こんな感じです。」
奥さん(柏木由紀子)
→『わたし絶対、この人を
離さないわよー!!!』
ラッシングパワー1万
坂本九
→『ハハハ・・・・。
もちろん
ボクも愛してるよ~(汗)』
愛のプレッシャーで
やや及び腰(下半身の力が抜ける)
CS 「もちろん坂本九さんも
奥さんを真剣に愛していたのでしょうが、
奥さん(というか周囲の人達)が
坂本九さんに送る愛情の量が
遥かに上回っていたわけです。」
劇団 「ボクから見たらみんなに好かれて、
綺麗な女性にも愛されて羨ましいです。」
CS 「奥さんの柏木由紀子さんは
再婚しないで2人のお子さんを
育て上げました。」
CS 「坂本九さんは
生まれ持ったスター性
他人の愛に応えようとする誠実さ
などが相まってその記憶と共に
今でも人を惹きつけているんですね。」
「ただ、巨大な愛情を受ける度に
彼の中の何かが削られていった。」
「こういう人生もあるわけです。」
劇団「でも、坂本九みたいに
(生まれつき人に愛されるタイプ)
っているんですね。」
CS 「まぁ、ポップスターは
そういう素質がない人は
成功出来ないでしょう。」
劇団 「それって波動も関係あるんですか?」
CS 「例えば、米国で
『Sukiyaki(上を向いて歩こう)』が
全米第一位になった時の
TVインタビュー動画の波動を読むと、
ハートチャクラが開いて
(ニコニコした男の子)みたいな
楽しくなってくる波動を出しています。」
「上昇する陽のエネルギー。」
「おそらく米国人から見たら
無邪気な子どもみたいで
可愛いかったのでしょうね。」
劇団 「坂本九はハートチャクラが開いて
いたんですか?」
CS 「大クンダリニー覚醒で一気に開いたとか、
わたしが行う波動プログラミングで
無理くり開いたのを100とすれば、
70位は開いているから
常人MAXレベルではないでしょうか?」
「坂本九さんは生まれつきよっぽど純粋な人間で
ハートチャクラが開いていた天然物。」
「普通一般人ではまず見かけないレベル。」
「これは周囲の人達は影響されるでしょうね。」
「おそらく坂本九さん自身
人と会う度に、
えっ!
なんでこの人、ボクのことを
こんなに好きになるの!?
と驚くことが
多々あったのではないでしょうか。」
「じゃないと、
あんな曲が売れるわけ無いから。」
劇団 「あんな曲って?」
CS 「『上を向いて歩こう』ですよ。」
劇団 「CSさんはあの曲が嫌いなんですか?」
CS 「あまり聴きたくないですね。」
(歌詞)
上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
思いだす 春の日
一人ぼっちの夜
幸せは 雲の上に
幸せは 空の上に
上を向いて 歩こう
涙が こぼれないように
泣きながら 歩く
一人ぼっちの夜
CS 「(幸せは 雲の上に)(幸せは 空の上に)
ということは、
歌詞の人物は幸せには
一生手が届かなくて
ずーっと孤独で泣き続ける人生を歩む。
という絶望ソングじゃないですか?」
「子どもの時に初めてこの歌を聴いた時に、
(なんでこんな暗い歌を
みんな聴くんだろう???)
と不思議でしょうがなかったです。」
「坂本九さんの純粋な波動とのコントラストで
売れた曲というのが個人的な印象です。」
劇団 「ボクもCSさんにハートチャクラを
開いてもらおうかな?」
CS 「止めといたほうがいいですよ。」
劇団「どうしてですか?」
CS 「大クンダリニーが上がった
麻○原彰○みたいに
ハートチャクラが一気に開くと
サイキック能力と共に
潜在意識下に押し込められた
怒りや憎しみ支配欲が浮いてきて
破綻する人が多いためです。」
「ですから受講者でも
クンダリニー覚醒タイプや
賢者の石を入れた人は、
ハートチャクラが開いて
マイナスの感情が浮かぶので
その都度、対処しています。」
「そういう人は開いた結果、
本人が救われる流れだから
それでいいと考えています。」
「逆に
潜在意識下のマイナスが強い人は
ハートチャクラは開かないままにします。」
劇団 「でも、CSさんは波動で無理くり
開いたんですよね?」
CS 「これは受講者にも話したことがなくて
あまりブログでも説明したくないのですが、
(後で削除するかもしれない)
クンダリニーが上がってハートが開いてから
夜になると家の上空に強烈なエネルギーを
発する何かが不定期に現れるようになり、
わたしが寝てる間に無理くり
開いているようなんです。」
劇団 「えーっ!!!」
CS 「多分、連中は何かの目的で
わたしのサイキック能力を
拡張させ利用しようとしている。」
「脳やアストラル体など
他の部位にも何かしていて、
上に来る強烈なエネルギーも
種類が何度も入れ替わっている。」
「ハートが開く度に怒りや憎しみといった
人間らしいマイナス感情が消えていくのは
怖ろしいと頭では考えながら、
その不安さえも感じなくなっている・・・。」
「ですから、(人に好かれよう)なんて
余計なことは考えないで
楽しい歌でも聴いてた方がいいんですよ。」
CS 「歌詞の
(流れる雲に語りかけたら
世界は1つと答えたよ)
の部分についてですが、
流れる雲は宇宙船みたいに
地球の回りを一周しているから
宇宙飛行士のように
雲は
(世界は一つだよ。)
と答えたわけですね。」
CS 「子どもの頃はわからなかったですが
この前、聴き直したら答えが降りてきました。」
「長年の疑問が解けて、よかった!」
つづく
※次回の記事更新日は8月1日になります。









