クンダリ二ー上昇・最大の障害 | 遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

遠隔気功操作 サイキック覚醒丹道周天法

背骨内部を気が通る丹道周天、クンダリニー覚醒を体験したCOSMIC SHAMANが、気功・仙道、神秘行に対する
考察を述べるブログです。

(前回の関連記事は「クンダリ二ー再上昇 」です)

※年始年末の指導は12/31(土)~1/3(火)の4日間が
  休みとなっています。

クンダリ二ー上昇・最大の障害

前々回の記事「まどろみ型クンダリ二ー」の文中↓で説明した
ように、気の活性化と意識のかけ方は密接に結びついています。

一般の気功書では、丹田やチャクラに意識を集中することで
気の感覚が得られると書かれています。
 
そのためか、わたしの遠隔指導を初めて受講した方々に
シンクロすると意識が強すぎるケースが多々あります。
 
前回の記事で紹介したように、瞑想時に熱心に意識の集中を
行っていることが、かえって気功修行を妨げているわけです。

この意識の集中度が最も顕著に表れるのが
クンダリニー覚醒です。

特に大周天クラスになると意識のかけ方が行法の全てを
左右すると
言っても過言でないくらいです。
 
クンダリ二ー上昇は動くエネルギー値が強力なので
「意識のかけ方の重要性」の例えとしては最適と考え
紹介しました。

ですから、今回の記事からは本来のテーマである
〈気の感覚化〉に話を戻したいのですが、Fさんの
記事をきっかけに、

「クンダリ二ーはどうしたら上昇するんですか?」

「そもそもクンダリ二ーって何ですか?」

などという質問が多数寄せられました。

そこで本来のテーマからはまた逸れてしまうのですが、
あと数回の記事でクンダリ二ーについて説明しようと
思います。

「まどろみ型クンダリ二ー」は就眠時や寝起き状態のような
本人の意識がかろうじて残っている状態で発生します。

わたしは遠隔指導時には受講者のクンダリ二ーが最も活性化
する最適のエネルギー、意識状態に導くように心がけています。

すると指導中にクンダリ二ーが活性化して尾骨周辺や背骨が
実際にアイロンでも当てられているかのように熱くなる方が
たくさんいます。

Fさんよりもクンダリ二ーが活性化する方が何人もいる位です。

当然彼らにもまどろみ時に、

・尾骨が焼け付くように熱くなる

・ズシーン!という地鳴りのよう振動が背骨に響いて来る。

・携帯のバイブ機能が働いているような感じで尾骨に
 バイブレーションが発生する。

などというクンダリ二ー上昇に伴う前現象が発生します。

しかし、クンダリ二ー上昇は起こりません。

その最大の障害とは

「恐怖心」

なんです。

わたしはクンダリ二ーが活性化した受講者には
問題が起きないように気脈を開いた上で、

「もしも、クンダリ二ーが上昇しても今の○○さんは大丈夫な
 ように気脈を開いて起きました。」

と必ず話すようにしています。

そうすることでクンダリ二ー上昇に伴う受講者の恐怖心を
和らげようとするわけです。

しかし、頭では大丈夫と分かっていても、実際に今まで感じたことが
ないような未知の現象が起きればたいいての人間は不安や恐怖を
感じます。

こうしてせっかくクンダリ二ーが上昇する直前まで高まっても、

(怖い・・・。)

と思った瞬間にそれまで活性化していたクンダリ二ーがスーッと
消えてしまいます。

まどろみ時は潜在意識と深くつながっているために、思ったことが
ダイレクトに波動に反映されてしまうわけです。

Fさんの場合は、

いつもと同じように寝る前に寝床の中での小周天をしていて
寝落ちでなく意識が無になりかけたときに一気にきました。

コントロールできるとかの状態でなく「あ~」って感じでした。

という状態で、恐怖心も起きないくらいのスピードで一気に
深い意識状態に落ちたために上昇したわけです。

わたしはよくクンダリ二ーが活性化した受講者の方々から、

「わたしはあとどの位でクンダリ二ーが上がりますか?」

とよく聞かれるのですが、

「うーん、それは人それぞれなんですよ。」

と答えています。

それにはこういった理由があったわけです。

いくらクンダリ二ー活性化してまどろみ状態になっても、
微妙な意識の覚醒状態や恐怖心で上昇にストップが
かかってしまうわけです。

逆に言いますと、Fさんのように1度クンダリ二ーが上昇して
問題が起きなかった場合は潜在意識に、

「クンダリ二ーが上昇しても問題なし。」

というメッセージが刻まれるために上昇を邪魔するものが
ありませんから、前回の記事で紹介したような「クンダリ二ー再上昇」
が繰り返し起こるわけです。

次回の記事では引き続きクンダリ二ー上昇にまつわる興味深い
現象について説明しようと思います。

 つづく



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