箱根で娘と神社巡りしていて、通り道の神社が嫌な予感して調べたら新興宗教施設だったと知り危ねー( ̄▽ ̄;)ってなりました。娘だったら知らずに入っていたかも。

行く神社は通り道でも下調べはしておかないと行けないなぁと思いました。

前回、箱根でいつもお世話になっている箱根神社に参拝した時に感じた話です。

私は御朱印帳を頂くのが好きで、特に寒川神社の方が書いてくださるのを眺めているのが好きです。
女性の方の柔らかな筆さばきに習字を習い直したくなったくらいです。

御朱印帳はやはり神社や書いてくださる方によって趣が違いますが

男性なら力強かったりいつも素敵なお仕事されて感動しています。

だけど、やはり流行りでパワースポットなどで人気の神社は物凄く混み合います。

今回初めて箱根神社の御朱印頂いたのですがなんかちょっと(´・ω・`;)えって感じで残念でした。

番号札渡されて事務的に早く裁こうとしているのが文字にも御朱印にも出ていて、凄く残念でした。

私と娘は空いている時に行ったので気づかなかったのですが、その後に観光バスか何か来たようで戻ると凄い行列でした。

有名な場所だけに仕方ないけれど、やはりあまりいい感じはしなくて昔のことを思い出しました。

昔、中国の漢詩に出てくる寒山寺に行ったことがあります。
中国人のローカルツアーで立ち寄ったのですが虎丘と言う有名な場所があります。

私は東屋で子供たちと休んでいたのですが、1人のお坊さんが話しかけできました。

映画の少林寺みたいな格好のお坊さんでした。私は少ししか中国語は話せないのですが話し相手になって下さって私にはとても楽しい時間でした。

最後にお坊さんが自分は修行僧でお金がなくいくらか恵んでもらえると助かります。と言ってきました。

中国で良くあるお金を恵んでくださいですが、私はいい気持ちで会話して頂いたし少しくらい構わないと思ったのですが、当時の義理の母だった人(中国人です)が唾をはきかけるような勢いで割り込んできて散々な終わり方になりました。

義理の母の意見としては観光客を狙った悪質なお坊さんだ!とのこと笑

私からしたら中国語で会話しても私の中国語をバカにしてくるあなた方のほうが悪質な気がするけどとは思いつつ。

騙されても私が嫌な思いしたわけじゃないけど、後々めんどくさい身内なのでお坊さんには「ごめんなさいね。」と謝ってその場を去りました。

騙す気があったのかはわからないですが、騙す方も騙される方も結局お互いさまだし私が数百円渡した所で誰も困らないんだけどなーと思いました。

観光地故にそんな残念な話になってしまったのだろうなと思います。
そんなこと言ってたら京都の托鉢のお坊さんみんな疑わなきゃじゃん。

ちなみに当時の夫は困ったことがあった時だけ高額のお布施をして神様に祈っていました。

あの時、虎丘で祈れば叶うと言われた願いは叶ったようですが1番大切なものは失ってしまいました。

どうしても人は自分の願いばかり押し付けて、趣とか風流とか神様を感じると言うのは二の次になってしまうのかな…

知り合いの方々は皆さん本当に素敵な参拝されてるなぁと記事を読んでいても感動します。

こちらでまだ中々神社に行ける機会はないのですが、道が整ったら1度訪れてみたい龍神様がいらっしゃいます。

(;−ω−)ウーン熊との戦いだなー
でもいつか訪ねていきたいです。