HELP
助けて欲しいのに
助けをうまくよべない
本当の声を出そうとしても
頭の中の誰かが止める
助けて欲しいの
気付いて欲しいの
誰か
誰か
誰か気付いて
赤い涙を腕から流して
それでも笑いながら生きてる
笑えない
笑えないんだよ
押して
勇気が出ない
死のうと思うのに
明日の事が気になって
こんなのただの狂言自殺と変わらない
私はなんて弱いんだ
死んでしまえ
みんなが言ってるよ
耳をふさぐな
はやく死んでしまえ
勇気が出ない
だれか背中を押してください
こんなの嫌だ
生きているなんて
生きているなんて
こんなに深く切ったのに
まだ生きているなんて
ひとり
ひさしぶりに誰も知らないを観た
私はひとりぼっち
ひとりぼっちなのかな
愛する人はいるけど
心の中はいつもひとり
どうしてひとりが好きなんだろう
ひとりぼっちになっちゃえばいいのに
ひとり ひとり ひとり ひとり。
私が切っても泣いてくれる人が居る
それを大事にしなくっちゃ
ひとり ひとり ひとり ひとり。
私が切ると笑う人もいる
私は一体何なんだ
ひとり ひとり ひとり ひとり。
ひとり ひとり ひとり ひとり。
覚えておいてください
今日ここに生きた
ひとりぼっちの
汚い人間のことを