ご先祖様になんと銅像があった!

従姉が案内してくれました。
曽祖父の弟にあたりますね。
1857年(安政4年)生まれ。

市内の別の場所には石像もあるらしい。
明治時代の偉い人だとは聞いていたけれど、
銅像まであるとは考えたこともなかった。
びっくり。


しばらく前になりますが、
三月花形歌舞伎を観に行ってきました。
@京都・南座
演目は「弁天娘女男白浪」と「闇梅百物語」です。

注目の若手が勢揃いってことでどうしても観たかった。
京都へ行くついでに行ってしまいました。

南座はいいですね。かけ声もバンバン飛ぶから、歌舞伎を見てる感じかして楽しい。
(今の銀座の歌舞伎座はかしこまってじっとしていなきゃいけない感じが窮屈なのね)

既に歌舞伎役者に対してミーハーな思いがあるので、内容よりもあの人がこの役を!あの人がこんなことを!ってレベルで観てしまいました。

感じたことを素直に書くと、
松也さんは弁天小僧やってましたが、ああいう芸風なんだ!と。思ってたんとちがうwwwでした。
巳之助さんは若い。やっぱ実はコメディ系が似合うんではないかと思った。傘お化けもいいね!
米吉さん、「最近米吉さんが凄くいいと思うんです」って言ってた人いたけど、女形ホントなんか可愛くて魅力的でした。
右近さんはすらっと綺麗なお姉さん。
隼人さん河童、エンジョイしてはりましたなぁw
歌昇さんはあんなにどすの利いた声が出るなんてびっくり。惚れた。
種之助さんのアクロバティックな動きの連発は見事でした。もっと惚れた。

今後の活躍も楽しみな人達を一度に観ることができてお得感満載でした。音譜




あと、京都ではついに池田屋に御用改めにいってきました。
池田屋跡地に建てられている居酒屋です。
店員さんはいったい何を間違ったのか?階下の薄桜鬼コーナーみたいなところに案内され、壁中に薄桜鬼のポスターがいっぱいでかなりげんなり。ごめ、全然わかんないし、ほぼ興味ないのです。ホントごめ。


これは確か、沖田総司カクテルと土方歳三の怒り(薄桜鬼バージョン?)だったと思う。

ほんの小一時間の滞在だったけど、帰り際、2階に上がって実物大の近藤勇人形とか見さしてもらいました。いつか又行くときは2階に斬り込みに行かせてもらいやしょう。
「菅原伝授手習鑑」を幕見で行ってきました。
@東京銀座・歌舞伎座

通し狂言の公演だけど、日を分けて、「道明寺」「車引」「賀の祝」を。


内容を良く知らずに行ったんですが、道明寺の仁左さま、まさかの仁左さま人形振り!!!いや歌舞伎風だけどもw 歌舞伎に人形振りがあるってことも知らなかった。観に行くたびに、ホントに様々な効果を駆使して芝居が作られてることを教えられて、歌舞伎ってこんなこともありなんだーって驚かされます。
そしてまさかの愛之助さんのセミヌードぉぉぉ!!!wラブリンはどうして何やってもこうも面白いのか。ラブリン好きっていうより、もうラブリンになりたいくらい憧れます。
壱太郎さんも超可愛らしかったです。


なんといっても観たかったのはコレ。
菊之助さん、愛之助さん、染さまの、桜丸梅王丸松王丸ですよ奥さん!
私が大好きな3人が夢のような競演ラブラブ
菊之助さんとにかく美しく、愛之助さんの存在感。染さまの凛とした姿。彌十郎の悪役もすごみあった~!


賀の祝という名と裏腹に、悲しいお話が待っていて、菊之助さんが切なすぎて涙ぐんじゃいました。

こんなに良いもの幕見席なのでそれぞれ1000~1500円ですからね。お得感いっぱいです。